英語勉強法

マインドマップを英語の勉強に活用する

「マインドマップって何やねん?」
と思う人もいると思います。
中心にメインテーマを置いて、それに関連するトピックを掘り下げた地図みたいなものです。
例としてはこんな感じでです。
マインドマップ 
こんな感じで描きます。
これは例なので下に派生してるツリーが少なめですが、5段、6段と追加してもOKです。

  • メイントピックを中央
  • サブトピックを左右の親ツリーで分類
  • 子ツリーで詳細
  • ツリーは必要な数だけ追加してOK

複雑にいろいろな情報があったとしても、情報を箇条書きにしてまとめたり、
画像を追加することによって一目で全体が見えるようにします。
1枚の紙に必要な情報を地図のようにまとめあげるという感じで考えてもらうとわかりすいと思います。
情報が一目でわかるようにまとまった地図(マップ)だから、マインドマップと呼ばれます。
情報の全体像の把握と整理に使うことが多いです。
もっと詳しいことは本がいろいろありますので、読むとわかります。

英語学習にマインドマップを活かす

英語学習にマインドマップを活かす方法は次の場合が主です。

  • 文法知識などの整理
  • 類似表現や単語の復習
  • 学習の目的と目標設定


マインドマップの特徴を活かすには自分が学習した文法知識をまとめて、比較と確認がしやすいです。
類似単語や表現をまとめて復習に使うのもいい使い方です。
look into, look forなどの組み合わせ一覧を作り、
前置詞のコアイメージと一緒に整理しておくといいでしょう。
似たもの動詞の単語や表現などもまとめて、
復習に使うとより記憶の定着にもつながります。
英語を学習する目的と目標設定もしっかり書き出して、
確認できるようにするとモチベーションの維持にもつながります。
英語をやる理由があいまいな人は一度書き出すことをお勧めします。
英語学習への応用の仕方はこの本が参考になります。

マインドマップツール

フリーのマインドマップツールは以下のものがおすすめです。
Free Mind
ツリーに画像の挿入から、PDFへに変換するなど、十分な機能が備わっています。
Free Mindダウンロードサイト
EASY STEP
オンライン上でマインドマップが描けます。
マインドマップの公開とシェアもできます。
EASY STEPのサイト
自分のPCで操作するなら、Free Mind。
オンライン上でどこでも使いたいなら、EASY STEP。
どっちで使うかは自分の好みでOKです。
iMindMap
トニープザン監修のアプリです。
iphoneやipadのアプリで使うなら、このようなアプリがあります。

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