英語勉強法

英語の勉強法はソフト、マインドはOSと考える

英語は勉強法かマインドかという話になります。
「英語は理屈うんぬんより、気持ちが大事!」という気持ちだけでイケイケ派。
勉強方法の効率や効果を重視する理論派
どちらか2つに分かれます。
私はいろんな学習者のデータを集めていてわかったことは
勉強法もマインドも1セットで考えてる人が一番上達しているという点です。
英語の勉強法=ソフト
マインド=OS
ソフトが問題なく動くかどうかはOS次第です。
Windows用のソフトをMac OSやiPhoneで動かすことはできません。
それと同じことです。
効果のある勉強法が効果がなくなる場合、学習者本人のマインド(OS)の変更が必要があります。
効果のある勉強法を知っても、効果を出せないのはマインド(考え方)の修正が必要な場合があります。

勉強法を効果のあるものにするには?

読み書きがロクにできない状態で「英会話」から学ぼうとする人がいい例です。
読める英語≧書ける英語≧話せる英語
誰でもこの法則は変わりません。
読める英語?書ける英語の土台あってこその英語を話せる力です。

  • 勉強方法は知っている
  • 教材も揃っている
  • でも効果がない

こういう人は自分の考え方(OS)の修正が絶対必要です。
厳しい言い方をすれば、ソフト頼みでソフトを扱う側がついてきてないと言えます。
自分に合った方法うんぬんではなく、多数の人に効果があった方法で効果が出ないのは学習者が正しくこなせてない可能性の方が高いです。
ダイエットでは筋トレ?有酸素運動?食事のバランスでしっかりこなした人で成功しなかった人はいません。
効果が出ないとすれば、やり方が何かがおかしいのです。
◯効果のあるレベル
→?効果のないことに置き換えてやってる
それで効果を出せないでいることがよくあります。
読み書きの訓練をしっかりした上での会話レベルでの応用に持っていて、
うまくならないとすれば、どこかやり方に問題があると判断します。
そうなると、実行者(学習者)本人がノウハウを勝手に効果がないようなやり方にしてしまっていることがよくあります。
英語学習はOSにソフトを合わせるでのはなく、ソフトにOSを合わせる方がうまくいきます。
ソフトはいろんな教材はあっても、読める英語?書ける英語の土台を作ることが基本です。
話すだけで英語を覚えるなどという芸当は母国語でもできないですから。
自分に合ったやり方うんぬん言う前に、効果のないことを「自分なりのやり方」にしてることが問題です。

  • この記事を書いた人
だぶさん

だぶさん

大学時代に英語科を専攻。オーストラリアのワーキングホリデーを経験。 翻訳の仕事にも従事。英語学習の研究データと独自の実践データを組み合わせて見つけ出した英語上達の法則を紹介。

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