英語勉強法

英会話教材を買う前に知っておくべき本当に必要な教材を選び方

英語を習得していくメカニズムを知ることです。
メカニズムを知った上で適切な教材を使って学習する。
やっていることがメカニズムに合っているから上達する。
当たり前なことですが、ここを忘れてしまっている人が多いです。

英会話教材とは食材みたいなもの

英会話教材=食材です。
食材を調理するための調理法を知らなければ、食材は活かせません。
食材そのものの質をどうこう言う前に
「調理法知ってんのかい?」
ってことです。
どんなにいい食材をバッチリ揃えても、それを料理できる方法を知らなければ何もできません。
英語習得のメカニズムとは料理をするときに
調理法と食材の選択を正しくするための知識です。
「噂の東京マガジン」という番組で「やって!Try」という名物クッキングコーナーがありますが、
作り方がわからない人が料理すると悲惨(笑)な料理になって出てきます。
作り方がわからない→作れない
作り方を知ってる→作れる
これがよくわかります。
見たことない人は一度見てみてください。
パスタ茹でたことがない人にイタリア料理を作らせると
水にパスタを放り込むとか普通にあります。
「えー!!マジ!?」みたいなことを平気でやってしまいます。
英語はまさにそれと同じです。
調理法を知らないと食材がどれだけよくても作れません。
料理は調理法をしっかり身につけた上で食材を活かす調理をしますよね?
それと同じで英語学習者は教材を活かす使い方を知る必要があります。

英会話教材は今やる必要のあることから選ぶべし

英語は料理の練習と似ています。
基本の調理法を身につける段階なのか?
食材をいろいろ試してバリエーションを増やす段階なのか?
この見極めが重要です。
初心者は
基本の調理法を身につける=基礎単語と文法を使えるようにすること
ここを徹底すると上達が早いです。
リスニングと会話は置いておきます。
英語の基礎的な型を徹底的に練習することに集中します。
文法書と基本単語のコアイメージを選ぶのがおすすめです。

中級者は
食材をいろいろ試してバリエーションを増やす=表現や単語と複雑な文法を身につける
これにプラスして発音と会話で使う練習も組み合わせるとかなり定着が加速します。
こんな感じで自分のレベルと上達するメカニズムに合ったやり方をします。

やりたいようにやる!→これが一番ダメ。
やりたいようにやっても上達しません。
今自分が必要なことをしっかりやること。
そのために必要な教材を使うことが上達の近道です。

  • この記事を書いた人
だぶさん

だぶさん

大学時代に英語科を専攻。オーストラリアのワーキングホリデーを経験。 翻訳の仕事にも従事。英語学習の研究データと独自の実践データを組み合わせて見つけ出した英語上達の法則を紹介。

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