これを読まずに英語はするなコラム

教えてもらえない人になっていないですか?

「結果が出ないのは教える側に問題がある」
世の中はこういう認識になっていて、
教える側だけが指導法だの感情コントロールだの
過剰な負担を強いる努力をすべきだという考えが多いです。
しかし、残念ながら、教える側のレベルがいくら上がろうが
ダメな人は何を教えてもダメです。
教える側としてはタブーになってることです。
だから教える側でコーチングなどの仕事をしてる人は言わない人もいるでしょう。
教える技術が足りないと言えば謙虚な印象になるでしょう。
しかし、私も教わる側の人間になる分野が多いと
教える側だけが悪いということは違和感しか感じないです。
教える側だけ悪いなんてことはまずないです。
「コーチング力だ」、「教える技術」だのいくら本やセミナーなどで
学んでも変わらない人は変わらないです。
同じ教わる側にいるときでも
「この人は確実に伸びないな」
と思った人は伸びないです。
すぐ周りと差がついて、結果の出ない自分が嫌なので
ふてくされてやめていきます。
次から次に「教える」関連のものが世の中に出てきますが、
変わらない人は全然変わってないです。
教える側がいくら努力しても教わる側がそれを受け取らない人なら、
何やっても、何を言っても、伝わないという現実があります。
伸びない人に多いのは「教える側」が努力をすべきで、
教わる側があぐらかいてるパターンがとても多いのです。
できるようにならない人は最新のコーチングノウハウだろうが、
やる気になるように気を使ってもダメ人はダメなままです。
残酷ですけど、これは事実です。
教える技術が高い人が教えても、効果ない人はどこ行ってもないです。
教える側を変えてもダメな人の特徴はどういう人か?
ズバリ、
「教わり方に大問題ある人」です。
大問題という人は教える側の人のことも考えずに
自分の都合や要求をするばかりです。
常に「教え方」にケチをつけ、教えてくれる人のことにケチをつけ、
自分の都合のいい方法じゃないと文句ばかり言う人です。
そういう人って教えたくない人です。
実際に講座や教室、個人レッスンなど金銭のやり取りが発生しないところでも
「教わり方に大問題ある人」は教えたくない人になってます。
周りは教えなくなります。
「教わり方に大問題ある人」は自分の失敗からも学ばない傾向あります。
失敗したら、人のせい、ノウハウのせい、教え方のせいにして
修正、改善もないです。
教わり方がダメな人は
・自分の経験だけでしか判断できない
・自分の知ってることでしか解釈できない
・自分の都合だけを考えて、人のことを考えてない
・自分の耳に都合のいいことだけを聞きたがる
・教える側が自分に都合よく教えるのは当然と思っている
・結局結果の出ない自説にこだわり、教える人の話など聞かない

自分が教える側にたったときで考えましょう。
こういう人って教えたくなりますか?
自分にしか興味がないから、教えてくれる側のことを考えないです。
まるで自分のために何かをするのが当然で
自分の思い通りのことをやって当たり前だという態度してます。
教える側は人間です。
サイボーグでもロボットでもないです。
プライベートでは教えたくもない人になってしまったら、
絶対教えません。
教える側の「教えたい気持ち=役に立ってほしい」をブチ壊しにしてるのが
教わり方がダメな人です。

仕事できない→プライベートでも何もできない→欲しいのは手に入らない
→やさぐれる
ぶっちゃけ言ってしまえば、万年結果出ない人は
本当は何も教わってないのです。
教材からも人からも周りの人からも何も学んでないのです。
結局自分の見たいもの、都合のいいベースでしか見ないので、
どんどん視野が狭くなってることに気づかないのです。
自分の経験だけでは学べないことを拒否することで
自分を守っているのです。
その方が自分が安心だし、傷つかなくていいからです。
教える側に万年ケチつけてる人は
「自分はスーパーすごい先生じゃないと何も学べない残念さんです」
と宣言をしてるようなものです。
スーパー料理人本人にしかできない技術を学ぶなら、
そのスーパーすごい人に教えてもらうのが一番ですが、
そういうことは極めて稀でしょう。
世の中の大多数は教えること専門のプロじゃないんです。
教える側にケチつけるより、教えてもらいたいことを引き出すスキルが必要です。
普通の人からも教わったことをさらに昇華されて物にしてしまう人です。
先生が普通の人でも教わったことを元に実践して改良して
すごくなる人が本当にすごい人ではないでしょうか?
仕事が本当にできる人は英語が上手くなるのも早い人です。
どの先生についても先生からごっそり学びを引き出しますから。
伸びる人=教えたくなる人です。
達人だろうが、自分の周りの知人友人でも
自分の知らないことでは先生になれる人がいるものです。
あなたが自分が先生ならどんな人に教えたいですか?
仕事で教える立場になら、どんな人に教えたいですか?
そしてどんな人に教えたくないですか?
これを教わる側に回ったときに意識してるかしてないかです。
金銭の関わらないプライベートなところでも教えたくない人は
お金払っても教えたくない人のままです。
教わる側として教える側に働きかける。
これが伸びない原因の人は多いです。
教わる側×教える側=伸びる度合
教わる側0.1×教える側50=5
教わる側30×教える側5=150

極端ですが、このぐらい差があります。
学ぶのがうまい人は出会う人全てから学びがあります。
・教える側も『人』だということ。
・「教え方」のせいだけにしないこと
・学ぶ側としての学び方=先生や他人から必要な経験やコツを引き出すこと

単に受身で黙っていても何でも与えられて、
英語をマスターできるなんて思ってる人は万年結果出てないです。
この3つを持って、教えてもらう人は強いのです。
教えてもらえる人は受身じゃないのです。
世の中、仕事でもプライベートでも受身の人で
自分から働きかけない人は一切教えてもらえません。
「教えても無駄」と思われた人は
仕事でもプライベートでも教えてもらえないです。
そんな人がお金を払ったところで、教えたとしても
結局今までどおりの結果の出ない行動をするだけです。
生きる全ての時間と人が学習の元です。
人から学ぶということ実践してますか?

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