これを読まずに英語はするなコラム

教える側に勝負を挑む愚か者の話

教える側に立つといろいろ見えてきます。
教える側になると必ず出くわす「必ず伸びないタイプ」がいます。
『教える人に勝負を挑む人=教える側を裁いて優越感に浸りたい劣等感の持ち主』
頭でっかちの「わかってるつもりさん」に多いです。
こういう人は実は自信家と見えますが、
実際はモロいです。
思い上がってるから試そうとするのです。
先生を名乗る人って大体はこういう人より経験持ってます。
知識もあります。
そして場数も踏んでます。
そういう人に口だけで挑もうと言うのは愚か者でしょう。
しかし、残念ながら、こういう人はいます。
主に男性に多いです。
ただし勝負を挑んだら恥をかくのは自分です。
講座などの場で他人がいる前で勝負を挑む人は
空気読めない人残念さんです。
「試してやろう」
という横柄な態度でいる人は今も昔も伸びてないままです。
教える側の職業にいる人や上司は別に勝負をしたいわけじゃありません。
勝負にしているのは挑んだ本人です。
無知でできるつもりで思い上がって挑んだ結果、
ボコボコにされて恥かいて相手を逆恨みする人もいます。
自分が教えてもらう立場になったときに「こういう人嫌だな」と思った人と
同じことをしないようにしています。
「教わり方がなってない人ほど、教え方に文句を言う」
という法則がありますが、こういう勝負する身の程知らずな思い上がりをする人は
実は教えることがあるほどのレベルじゃないことが多いです。
批判や評価してやろうという前に何か吸収してやろうという意欲がないので、
傲慢になっているのです。
だから、そういう人は英語ができるようになっていません。
人の振り見て我が身を直す。
私の周りにこういう残念なおっちゃんが数人にいるので、
ダメサンプルとしてこの人たちのマネをしないようにしてます。

-これを読まずに英語はするなコラム
-, ,

Copyright© 上達を確かなものにする英語勉強法がわかるサイト , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.