これを読まずに英語はするなコラム

自信があるのに英語が伸びない人の共通点

・素直に聞かない
できる人から教わるという素直さがない割に
自己流を押し通すタイプです。
「オレは自分で自分のことがわかっている」
と根拠のない自信を持っているタイプです。
→その「わかってる」がズレているから、結果出してないんだろ?w
結果を出したことないのにヘタなウンチクを知ってるだけで
変な自信になってる人は伸びてません。
・根拠のないプライドが高い
自分の分野じゃないのに、変なプライドで自分を守る人に多いです。
裏を返せば、問題点を指摘されるようなことを極端に嫌うのには
「指摘されたことで思っている自分が壊れるのが怖い」
ということです。
この2つは別々ではなく、同時に持っていることがほとんどです。
子供の心理学で「頭がいいね」と褒められた子供は
それを守るために
「自分ができないであろうことに挑戦しなくなる」
という傾向があります。
これと大人も同じで
「できるオレ」「自信のあるオレ」
が壊れるのが怖いので、素直に聞かなかったり、
プライドを必死で守ろうとするわけです。
それに「不都合な事実」には目を向けないでいようとするわけです。
「神童」と褒め称えられた子供が
高校を出るころには普通になってることも
これと同じなのです。
自分の心地のよい「自信のある自分」と「できるはずな自分」を守りたいがゆえに
不都合な結果や問題点を見ないようにして自己防衛します。
居心地のいい自己イメージと言ってもいいでしょう。
これが壊れるのが嫌なのです。
これが伸びなくなる人によくあることです。
こういう人は自分にヘタに自信があるものだから、
自分よりできないと思ってた人に抜かれると
ダメージが大きいです。
そして自分を守るためにやる気をなくして逃げ出します。
自分のイメージを壊すものだから嫌いになります。
「できる自分にこんなことができないわけがない」
できない現実にプライドが傷つくのが嫌なわけですね。
高学歴で頭のいい人によくあります。
あるいはすぐ調子に乗る自信過剰さんです。
自分をどういうイメージで見てるかというのは
とても重要です。
自信があってもそれが落とし穴になることもあります。
これは何の分野でもそうですが、
自分が今学ぼうとする分野で自分がまだヒヨッコなら
ヒヨッコのつもりで素直になることです。
ヒヨッコから素直に学ぶことに自信を持った方がいいです。
私は「頭がいいね」という褒め言葉は受取りません。
そうすることで自分の向上心に足かせをつけたくないからです。

いつの間にか天狗になって、素直さがなくすと
何も学べなくなります。

そして教えてくれる人もいなくなります。
話を聞かない人は話をしてもらえなくなります。
そして自分の世界が狭くなってることに気づかないのです。
他の分野で何かしら自信のある人もいるでしょうが、
自分のできない分野までその自信を持ってくるのは
伸びないスパイラルの元です。
伸びる素直なヒヨッコ魂に戻ることです。
素直なヒヨッコに戻ると楽しいですよ?

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