これを読まずに英語はするなコラム

絶対に英語が上達しない男性に共通する特徴

私は英語学習者を数多く見てきてます。

 

男性で伸びる人の割合が少ないです。

 

私の周りでも「英語学習してます」という人は結構いますが、

10人に1人も英語を身につけた人はいません。

 

男性に共通する英語が上達しない3つの特徴

 

ほぼ全員に必ず共通することは3つです。

 

  1. プライドと自意識がデカ過ぎる
  2. 自分の考えこそが絶対だと思っている
  3. 適切な質問をしない

 

私個人もそうですし、他の先生たちのところでも多いそうです。

男性だけに限ったことじゃありませんが、男性は圧倒的にこのパターンよくあります。

 

1.プライドと自意識がデカ過ぎる

 

すぐわかったつもりになる

自分はできてると思っている

 

頭で少しでも理解した気になると

 

先生に対して見せることは

 

「ほら、オレはわかってるんだ」

「フン、オレならすぐにできる」

 

とうぬぼれた行動を取ります。

 

一言で言えば、過信です。

 

実際は「できてるつもり」で疑問を持たないから、結果に対して打たれ弱い部分があります。

 

そして、認めたくない結果が出ると逃げ出して自分を守ろうとします。

自分のことを正当化します。

 

指摘されるのにも弱いです。

だから、無意識では自分のできなさと向き合うのが怖いので質問しません。

 

最悪な場合、書いた英語をチェックしてもらうべきところでも、できてるつもりで見せないです。

 

自分で考えてもわかるはずのない状態でも質問しません。

 

やり方がズレてるのに、ズレてると指摘されても絶対に自分の結果の出ないやり方を変えないままです。

 

中途半端な「わかってるつもり」「できてるつもり」を絶対視していて自分を過信して伸びない。

 

これが男性に多い特徴です。

 

なまじ自分に自信を持っている人はこの傾向があります。

 

 

それですぐにあとから始めた人に抜かれてプライドが傷ついて逃げ出す。

 

 

2.自分の考えこそ絶対だと思っている

 

自分の考え=好みだけで全てを考えます。

 

気に入らないことはやらないし、自分がやりたくないと思ったことはやりません。

 

どんな学習にしても本質があります。

万人に同じ真理があります。

 

英語は読める量≧書ける量≧話せる量

 

という法則があります。

 

これを無視したやり方は必ず結果が出ません。

 

物事には必ず原理原則が万人に共通して存在しています。

その原理原則に基づいて練習をこなすことが上達の一番の近道です。

 

これはどんな分野でも同じことが言えます。

 

例えば、スポーツでは体にガチガチに力を入れたままでは速く動けません。

どんなスポーツでも無駄な力を入れない(脱力)こそが肝です。

 

格闘技から、サッカー、バスケット、バレー、陸上競技でも同じことが言えます。

どんな考え方をして捻じ曲げようとしても無駄です。

 

これに逆らうと上達は不可能。

 

好きだろうが嫌いだろうが、気に食わないだろうが、これは変えられません。

 

「この人絶対に伸びないなー」と思う人は質問の仕方ですぐわかります。

 

自分の間違った自論に都合のいい答えを聞くための質問する人です。

 

この記事がズバリこの傾向の人を言い当てています。

 

自分の欲しい答えが見つかることが学びだと思っている人は何も身につかない

 

 

 

3.適切な質問しない

 

先生は適切な質問しない人には何も教えられません。

したとしても2と同じで自分の聞きたい答えだけを聞くためにしかしません。

 

男性に特に多いです。

女性にも当然いますが、圧倒的に自信たっぷりでわかってるつもりになってる人が圧倒的多数。

 

質問そのものが「自分に都合のいい聞きたい答え」だけにフォーカスされているということ。

 

もちろん質問することは大事です。

 

ただし、質問は

 

上達を目的にして自分に都合がいいか悪いかは二の次にすること

 

です。

 

この本質をわかってない人は上達そのものが目的ではなく、自分が心地いい状態を得ることだけが目的になります。

 

注意

X:自分の心地がいい=上達

 

しかも、中途半端に過信があるので、教えた方法を間違った方法で置換します。

 

それで伸びないのは当然でしょう。

 

ところがこれを延々と繰り返してる人が多いです。

 

自分に都合のいい言葉と情報しか耳に入れません。

 

 

例えば、カルボナーラを作るとします。

鉄板の材料にベーコン、生クリーム、黒胡椒があります。

 

それを生クリーム→牛乳(牛乳と似たようなもんやからええやん)

 

ベーコンがハム(ハムもベーコンも似てるやん)

黒胡椒が黒ゴマ(黒いからいいやん)

 

こんな感じで置換するわけです。

 

その結果ザンネンナーラの出来上がり。

 

「なんでカルボナーラまずいんだ!」と言い出すわけです。

 

  • ズレまくった作り方を自信満々でやって、結果が出ない
  • 指摘されると落ち込んですぐ投げ出す

 

これ絶対伸びない男性のよくあるパターンです。

 

自分の頭でこれまで伸びてないのに、それでも自分のズレた思考を過信し続けます。

 

考え方が前と同じなら結果は同じ。

 

それを打破するために「質問」という行動があります。

 

しかし、プライドと自意識ばかりあるので、人に聞くと負けたとか、恥だとか思う。
(すでにこの時点で話を聞かない伸びない属性になっている)

 

素直にそのとおりにやれば結果出ることはいくらでもあります。

 

それを頑固にしません。

 

わざわざ自己流にしてぶち壊します。

この自意識が伸びてない最大の原因です。

 

ノウハウそのものさえも自己流の結果が出ないアレンジにして、大事なことをはしょります。

 

避けるべきではないことも避けて、英語が上達しない人は生クリームがベストなところを牛乳にして、
味もとろみも出ないおかしなカルボナーラにする。

 

同じことを英語でやってます。

 

さらには

 

先生に質問しない

自分より実力ある先輩に質問しない

自分より知ってる人に質問しない

 

そういう日本人多いです。

 

そういう人って何やらしても中途半端でプライドだけ高い。

 

逆にいえば、プライドという名の壁で結果でないと打たれ弱いから守ろうとしている。

 

それがバレバレです。

 

質問をして、自分の今の改善点に向き合えない。

自分が傷つくのを無意識に恐れて、それを認めたくない。

 

だからいつまでも「自分」という枠の中で安住します。

 

質問しないで伸びてないってことはそういうことです。

 

これまで質問を1度もせず投げた男性多いです。

 

投げた男性の9割は質問1回もしてません。

 

何も聞かず、独自置換をしまくり、デタラメやらかしまくり、

指摘されても、何度も頑固に繰り返し、ダメ出しされてふてくされてやめた。

 

それだけです。

 

受験用の塾でも同じです。

 

「1度すらも質問しないやつは誰一人伸びてない」

「プライドばっかりのそういう男は伸びない」

 

質問ゼロで「オレ様頭」だけで何とかなるなら、先生にいるところに来る必要ないでしょう。

 

結果が欲しいのになぜ聞ける環境にいて、いつもどおりのことをやるんでしょうか?

 

オグ・マンディーノ(自己啓発のベストセラー作家)の言葉があります。

 

Take the attitude of a student, never be too big to ask questions,

never know too much to learn something new.

 

生徒の姿勢でいること、質問できないほどでかくならないこと、知り過ぎて新しいことを学べなくならないこと。

 

質問しないって、そんだけデカイ存在=すげー奴ですか?

 

質問しないうぬぼれ。

 

私は外では「生徒」です。

 

自分の頭にあることでわからんことは即質問します。

 

だって、ヘナチョコですから。

 

だから私覚えるの早いです。

 

自分の頭なんて過信してません。

 

結果出してる人の頭を拝借。

 

 

最短最速。

楽でいいです。

 

「オレ」という自意識過剰な必要のないプライドで自分の枠内で堂々巡りしなければ楽です。

結果も手に入りますし。

 

プライドで自分を守るとかバカバカしくてできません。

損ですから。

 

質問を一切しない人は全員抜いてます。

 

質問しないで結果出したことない人。

 

あえて聞きましょう。

 

したいことは自分にこだわることですか?

自分がほしいものを手に入れることですか?

 

質問するかしないか。

 

これが分かれ目です。

 

質問しないで独自レシピでデタラメで型をぶち壊して

 

「オレが出来てるかどうか見てくれ」

 

っていう人ほど自信なくして投げてます。

 

内容置換しておかしなことしてない?

 

これは気にいらないからって勝手に変えてない?

「わかってるつもりかも」ということを直視してますか?

 

伸びない質問しない人。

 

これと向き合わないといくらお金使おうが

 

先生変えようが結果出ませんよ?

 

お金と時間かけて、それ以上の価値にする気はありますか?

それをしようとしてないのは自分の脳ミソじゃないのですか?

 

よーく自分を見直してみてください。

 

それでわかります。

  • この記事を書いた人
だぶさん

だぶさん

大学時代に英語科を専攻。オーストラリアのワーキングホリデーを経験。 翻訳の仕事にも従事。英語学習の研究データと独自の実践データを組み合わせて見つけ出した英語上達の法則を紹介。

-これを読まずに英語はするなコラム
-

© 2021 上達を確かなものにする英語勉強法がわかるサイト Powered by AFFINGER5