これを読まずに英語はするなコラム2

英語を使うときにはずかしいと思う気持ちの克服法

自信がないから、恥ずかしいと思っている人が

自信なさそうにモジモジ遠慮がちに何かしようとする。

 

これってよくあることです。

 

自分に実力がないし、自信がないからと

遠慮がちに恥ずかしくないように振舞おうとすると・・・

 

余計動きがブサイクになります。

 

私が通ってるジムであったことです。

 

音楽に合わせて格闘技の動きを取り入れたレッスンがあります。

 

自信がないからと遠慮がちに動いてる人は例外なくカッコ悪く見えます。

 

下手でもちゃんと動かそうとする人の方が運動効果あります。

 

こういう人の方があとでうまくなります。

 

「他の人と比べて、できない恥ずかしい自分を見たくない」=人に下手だと思われたくない。

 

この自意識過剰な恐れが逆にブサイクな動きになるわけです。

 

ほとんどの人は見てないし、気にもしてない。

恐れに従って恥をかいてないと思ってるのは本人だけ。

 

逆に同じぐらいのレベルの人より、不自然なので、余計に目立つ結果になります。

 

同じレッスンをしてるのにちゃんとやってる人は汗いっぱいかいてカロリーも消費してるのに、

恥ずかしいからと自意識過剰なやり方をした人はたいして汗も出ません。

 

人の目を気にしすぎた結果、運動効果も少ない動きをして、しかもフォームもカッコワルイ。

 

いいことないわけです。

 

思いっきりやった方がよく見えるのに、ビビって縮こまったやり方をする。

 

恐れていたカッコワルイ自分が見える。

恐れたいたことが現実になる。

 

何とも皮肉な結果です。

 

恐れは避けようとすると、それが現実になります。

そういう法則があります。

 

恥をかきたくないと思って、ちゃんとやらないと実力がつかずに結果的に恥ずかしい思いをすることになります。

 

これは英語も同じです。

 

恥ずかしさの多くはただの自意識過剰です。

そんなに他人は自分をいつも見てることはありません。

 

自意識過剰な振る舞いがかえって、不自然さが目立つようになるのです。

 

そしてその自意識過剰な「はずかしさ」を強化するだけです。

 

恐れから逃げることはこういうことになるのです。

 

恥ずかしいと思って、中途半端にしようとした

 

うまくならないし、いいことない。

 

そういう思考になったときはここを思い出してください。

そうすれば、恥ずかしいに従うことをしなくなりますから。

  • この記事を書いた人
だぶさん

だぶさん

大学時代に英語科を専攻。オーストラリアのワーキングホリデーを経験。 翻訳の仕事にも従事。英語学習の研究データと独自の実践データを組み合わせて見つけ出した英語上達の法則を紹介。

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