これを読まずに英語はするなコラム

日本人英語学習者は受身過ぎる

日本人の英語学習者で伸びない人はまず受身です。
・自分で考えない
・自分で学ぼうという意識がない
この2つは特徴ですが、
「お金を払ったのだから、手取り足取で自分を動かしてもらうべきだ」
という意識をもってます。
質問しない
考えるプロセスをはしょって答えだけ聞こうとする
実践できるほどの理解の伴わないやり方をする
言われてケツを叩かれるまで待ってるだけ
それでお金を出して結果が出ないと
人のせいという残念マインドしてます。
学ぶというのは「自分でできるようにすること」です。
できるようになろうとすることが受身ベースで
自分で動かしてもらえるようにままです。
「手取り足取り全部面倒見てくれないからできません」
という甘えた日本人学習者は多くいます。
それが年齢に関係ないということです。
染み付いた「受身根性」で万年英語で残念人間となっています。
環境を与えられようが、場を提供されようが、
質問するチャンスを与えられようが積極性ゼロ。
そして結果が出ないと文句を言う。
こういう学習者が多いのです。
受身で楽ですぐ結果が出る教材を買って、
万年インチキ教材販売会社に貢献しているのも
受身な学習者です。
あえて聞きますが、
「英語を学びたいんですよね?」
その度合いが本気なら受身でいようとは思わないでしょう。
しかし、受身根性丸出しならそこまで本気さがないってことです。
そういう人にはあえてやめるように言うこともあります。
受身根性の行動しない人は1億積まれても無理です。
受身でいるということは『ぬるい』ということです。
ぬるいやり方で結果が出る方法を探す負け癖、
逃げ癖のつく人間になりたいですか?
負け癖と逃げ癖ついてるままで成功できるほど
英語はあまっちょろいものじゃありませんよ?

  • この記事を書いた人
だぶさん

だぶさん

大学時代に英語科を専攻。オーストラリアのワーキングホリデーを経験。 翻訳の仕事にも従事。英語学習の研究データと独自の実践データを組み合わせて見つけ出した英語上達の法則を紹介。

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