これを読まずに英語はするなコラム

一流の英語マスターと一流のプロ野球選手の共通点

世の中文句を言うだけ、反論するだけなら
超一流の人っています。
英語に限らず、ダイエットでも他の学ぶことでもそうです。
こういう人たちは行動をしないです。
他人の言うことにはああだこうだと反論するなど、
口を出しますが、自分は何もできない人です。
自分に不都合な事実は全部反論、文句で返します。
こういう人の共通点は楽したいだけ。
口だけいろいろ言ってるのは一番楽ですよね。
私も楽なことは好きです
だからいろいろ手を尽くします。
ですが、私はただ楽したいだけの人とは違います。
単純作業を楽にできるように手を尽くす。
これが私の行動の根本にあります。
調べる時間の短縮、迷って考え込む時間の短縮です。
単純にラク=さぼりたいの人には
何を教えても役に立ちません。
練習そのものをラクするのではありません。
「やる気があって行動もする」と決めて英語に取り掛かる人には
勉強法ノウハウはとてもよく役に立ちます。
教材も味方をしてくれます。
実際、一流の英語使いがやってることはシンプルです。
「読めるようにする」「書けるようにする」「聞けるようにする」「話せるようにする」
単純にやってることはこれだけです。
これをきっちりこなすから、高いレベルになるわけです。
メジャーリーガーイチローもやってることは単純です。
「打つ」「走る」「守る」
この3つを誰よりも高いレベルでやってるだけ。
攻撃するときは1回でも多く塁に出る。
塁を走る。
守るときは1回でも多く、アウトにする。
これを高いレベルでやってます。
普通に見れば何でもないことを当たり前にやる。
色気もなにもないけど、試合に勝つ動きをする。
打席に立てば、バットにあたりそこなって
内野に転がった場合でも、全力疾走で塁に出るだけ。
かっこいいよりも地味。
だからヒット数が多い。
守りのときは、自分の前にきたボールを確実に処理できる位置へ動いて、
アウトにする。
塁に進ませない。
パッと見では、いつも当たり前にボールの前にいるから、
誰もわからない。
だから気づかない。
派手でもなければ、何でもないように見えることを
誰よりも高いレベルでこなす。
本人曰く、「ファインプレーに見えない確実なプレーこそ最高のプレーだ」
うーん、かっこいいですね。
だから、世界一レベルの高い野球の国アメリカでも
スタメンでいられるわけです。
まさに英語もこれと同じことが言えます。
自称勉強嫌いの人種は言っていることの「論点」が違います。
英語の勉強で言うところの「打つ」「走る」「守る」以外のところで、
ゴチャゴチャ嫌いな理由を言ってるだけです。
勉強そのものに派手さとかかっこよさ
(短期間ですぐに圧倒的に結果が出る)ようなものを
求める必要なんてありません。
自分の理想=勝手な都合に合わせてくれるものがいいと
思っている人が挫折と失敗を繰り返しているだけです。
むしろそんなものを求めること自体失敗の原因です。
大金はたいて結果が出ない負のスパイラルにハマります。
「読めるようにする」「書けるようにする」「聞けるようにする」「話せるようにする」
成功した人はこれ以外のことに
ゴチャゴチャ余計な理想を求めないし、
これ以外のことはしないからうまくいます。
誰でもできることです。
しかし、誰もがこれをきっちりやろうとしてるわけではない。
一流の選手も英語をマスターすることも同じです。
「読めるようにする」「書けるようにする」「聞けるようにする」「話せるようにする」を
きっちりこなすかどうか。
「読めるようにして書けるようにする。そのあと聞けて話せるようにする」
これをきっちりやったかどうか。
英語があなたの味方になってくれるかどうかはこれだけ。
これをきっちりやってないと、
味方になってくれない=上達しない。
作業はするけど、成果を出すことは誰でもできるわけではありません。
自己流の自分勝手な解釈でやった人はほとんどきっちりやってないです。
「2ヶ月やってうまくなりません」「やーめた」
で終わりです。
ファインプレーをしろって言ってるわけじゃないから、
地味で目立つこともないし、おもしろそうには見えません。
が、これが一番結果出てます。
これをやってるかどうかを見れば、
伸びる人伸びない人すぐにわかります。
自分がおもしろいと思えるから、続くわけじゃない。
おもしろいから結果が出るわけじゃない。
よく勉強は「楽しくなきゃ続きません」的な
妄信が流行してます。
結果が出るなら、その方法でやればいいです。
ただ、実際何も変わってないですね。
そういうものに手を出してうまくなった人がほとんどいませんから。
「勉強は楽しいから成績が上がるんじゃない。成績が上がるから楽しいんだ」
By 古文のマドンナ先生
今結果が出せていないのなら、
一番聞くことは「きっちりやることやってますか?」です。
結果を出すことが一番おもしろいことであって、
結果を出す前からおもしろさを求めすぎるのは
ただのワガママでしかありません。
バットは一級品で打つのは得意です。
走るもの得意です。
でも、守りはどんな凡打も処理できず、エラーだらけ。
こんな人がプロ野球で活躍できますか?
勝負どころでミスして怖くて任せられません。
こんな人が試合で「楽しい」を感じられるか?
それはないでしょう。
試合に出ること(=結果を出す)さえできずに終わります。
それって楽しいでしょうか?
結果を出せない形だけ楽しいものは
本当に楽しいって言えますか?
当たり前にやる必要のあることが
本当は一番すごいノウハウです。

  • この記事を書いた人
だぶさん

だぶさん

大学時代に英語科を専攻。オーストラリアのワーキングホリデーを経験。 翻訳の仕事にも従事。英語学習の研究データと独自の実践データを組み合わせて見つけ出した英語上達の法則を紹介。

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