これを読まずに英語はするなコラム

情報を活かせる人 VS 情報を活かせない人の決定的上達の差

今日の話「情報を活かせる人と活かせない人の差」。
キャリアカウンセラーの人が書いてるブログでこんな記事を見つけました。
情報を活かせる人と活かせない人
情報を活かせない人=教材やノウハウを活かせない人
特徴がズバっと書いてあります。
伸びない人の特徴まさにビンゴです。
この部分なんかは顕著です。
---------------------------------------------------------
たとえば、研修やセミナーのご参加者を見ていても、同じです。
キーワードに始まり、概論や考え方を一通り紹介して、
具体的な方法、事例やサンプル、実施上の注意点を紹介しても、
まだ
「だから何なの?」
「それで、私は何をすればいいの?」
という顔をしている人が、クラスで1〜2人いるものです。
このタイプの人の感想は、だいたい予想がつきます。
「もっと具体的に説明してほしい」
それ以上「具体的に」話せば、もうそれは「説明」でも「講義」でもなく、
「個人ごとの命令」になってしまうのですが…。
Aさんは、お仕事が○○で、上司が△△だから、◎◎をしなさい。
Bさんなら、△△の時に××をしなさい。
という具合に。
これでは、集団を相手にした「研修」や「セミナー」になりません。
-----------------------------------------------------------------
全部一から十まで細かく言わないと何も判断できないという人です。
情報を得ても何も考えてないことが多いので、何もわからないのです。
かといって、手取り足取りにしても上達しない。
職場に必ずいる非常に困る人。
よくゆとり世代に多いと言われてますが、どの年代にもこういう人います。
ノウハウを得ても伸びない人に必要なのは新しいノウハウじゃないです。
学習の基本というか根本になる情報の受け取り、本質を見抜くこと。
そしてそれを元にすべきことを見つけること。

さらにはそのやろうとすることがどういう意図であるかを見抜けるようになることです。
同じ内容の情報を見て
「なるほどね、これは活かそう( ̄ー+ ̄)」
とする人と
「オレの欲しいこと何にもねえ!こんなの意味ねえじゃんヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」
となる人の両方います。
例えば、私がコアイメージの本を紹介しましたが、
この本1つ知るだけで大きく変化する人がいます。
コアイメージの情報を得た途端に飛躍する道が見えるのです。
逆に情報に対する感受性低い人はコアイメージ見ても
「何なんこれ?」
「で、これでどうすりゃいいわけ?」
この情報の意味を考えないのでわかりません。
情報から答えを紐解くことをしてない生き方をしてきてる人は
ノウハウを得ても何も変わらないケースが多いのはこのためです。
しかし、当てはまってない人ほど理解し、当てはまってる人ほど理解できない矛盾。
自分が本質を見抜けないズレた目線を持ってることに
気づきもしないという状態だからです。
自分が「ズレてる」と指摘されて直す大人も珍しいですが、
しない人はいつまでもズレたままです。
物事を理解できない、見抜けないでいつまでも情報を活かせるどころではなく、
振り回されるだけの人になります。
私が講座で教えることはまさに
「情報をヒントに答えを導き、行動につなげる能力」
いいですかー?こういうときはこう言うんですよー。
このときはこうです。ここはこうしてああして・・・
と全部指示しないとできない人は上達しないのです。
情報を見なさいと言ってその後にどう動くかで
その人の情報を活かせる人かそうでない人かわかります。
情報を活かせない脳をしてる人は根本からズレを治療するための
鍛え直しが必要です。
得られる情報が都合がいいかどうかじゃなく、
そこにあるものを活かす発想してるかどうかです。
情報を活かそうとしてますか?
思考が止まって、感受性鈍っているせいでノウハウを活かせない脳になってないですか?
ノウハウも情報も同じです。
活かそうとすれば味方です。
活かせない脳になってる人にはどんな有益な情報も
ゴミと同じになってしまいます。
受け取る人が違うだけで同じ情報なのに差が出るのです。
情報を活かせない人はノウハウ自体も正確に受け取れてない可能性が高いです。
情報を活かせないということは即治療が必要です。
人によっては荒治療になることもあります。
治療しない限り一生に渡って、ノウハウを得ても活かせない状態が続くのです。
情報をいくら得ても何も変化しないままになります。
しかし、治療が必要な人ほど治療しようとしない現状です。
情報を活かせない脳をしてると判断されても治せばいいだけです。
治そうとしないで今のままでいれば、
仕事でも他の分野でも何も成果出せないことが多いです。

  • この記事を書いた人
だぶさん

だぶさん

大学時代に英語科を専攻。オーストラリアのワーキングホリデーを経験。 翻訳の仕事にも従事。英語学習の研究データと独自の実践データを組み合わせて見つけ出した英語上達の法則を紹介。

-これを読まずに英語はするなコラム
-, ,

© 2021 上達を確かなものにする英語勉強法がわかるサイト Powered by AFFINGER5