「3匹の子豚」から学ぶ英語の勉強法の原点

3匹の子豚は英語を学ぶことへの教訓がある

 

3匹の子豚の動画

 

 

 

たいていの成功しない人は1匹目か2匹目の子豚になりたがります。

 

 

 

 

あと先考えず、今だけとりあえずしのぐ

 

 

→あとで大きな障害(オオカミ)出てきたら対処できない

 

 

 

 

これの動画のやつは近年版に子供向けに改変されてます。

 

 

実際の原版では1匹目と2匹目の子豚は食べられてます。

 

 

 

 

これが英語にも当てはまります。

 

 

これから何を学ぶか?

 

 

 

 

付け焼刃で実践を想定しないやっつけ練習

 

 

=力付かないので応用できない

 

 

 

 

留学生にもいる文法無視、しゃべって通じさえすればいい

 

 

=帰国後仕事で使えない(留学で何したんだい?と突っ込まれる始末)

 

 

 

とりあえずその場がしのげればいいや

 

 

→あと先考えてないので、あとで泣く

 

 

 

3匹目の子豚のように目先時間がかかっても

 

レンガの家(英語で言えば鉄板な強い基礎)を作る。

 

 

→あとで楽できる。

 

 

 

1匹目と2匹目の子豚のように最初に楽をする

 

 

→あとで泣く(オオカミに襲われて家ごとなくなる)

 

 

 

 

中途半端なやり方した=全部ふっとんで最初からやり直し

 

 

 

 

この最初の2匹の子豚はゼロから家を作らなくてはいけないわけです。

 

 

 

この2匹が遊んでる間にレンガの家作った子豚は今は快適な家なのに。

 

 

 

これを英語に置き換えます。

 

 

 

レンガの家ならオオカミ襲われても何もないで?

 

 

=鉄板な基礎作っておけばどの分野で使うにしてもあとで楽やで?

 

 

 

伸びない人の言うこと

 

 

「今すぐ○か月でマスターしたいんです。そんな方法を教えてくれ」

 

 

=「オオカミに襲われることなんてどうでもいいから、わらの家か木の枝の家をくれ」

 

 

 

 

いずれ大きなレベルアップの壁(オオカミ)が出てくる

 

 

→襲われたら、1発でやる気なくして放り投げw

 

 

 

 

またゼロからやり直しというわけです。

 

 

 

 

3匹の子豚の教訓

 

 

 

 

オオカミ(あとで一からやり直しのデッカイ障害)に

 

襲われたくないなら、

 

 

『素直に最初から織り込んでやった方が得だ』

 

 

ということです。

 

 

 

2匹の子豚は泣く事態になってから、

 

ようやくレンガの家の子豚に泣きついたわけです。

 

 

(動画でも最初にレンガの家作ってるときに言ってたでしょ?)

 

 

 

 

あとで笑うために今地道でも

 

やっとけば得です(・∀・)b

 

 

 

 

だから、私ははしょるなと言い続けてます。

 

 

 

いずれくるオオカミ(障害)自体を解決できるよう盛り込んで

 

やっておけば、あとで余計な苦労をすることないわけですね。

 

 

 

 

昔からこういう教訓があるわけです。

 

 

今すぐに何んとかなりさえすればいいという人は

 

あとで爆発する時限爆弾を抱えるようなものです。

 

 

 

付け焼刃の会話フレーズしか知らない

 

 

=それができない状況になったら何もできない

 

 

ということです。

 

 

 

 

そうならないためにも

 

あとででっかくハッピーになれる方法しか教えないわけです。

 

 

 

 

自分がやろうとしてる英語の勉強スタンスは

 

どっちになってますか?

 
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