悩み過ぎて動けなくなるぐらいにやってしまう方が楽

考え過ぎで悩んで動けなくなる前に

悩んで考えすぎて動けなくなる人が多いです。

 

 

 

せっかく始めても動くことより、

 

動かない悩み方、自分で動けなくする悩み方考え方に執着する人もいます。

 

 

 

悩んだらどうするか?

 

 

 

「もっとやれ」

 

 

 

と私は言います。

 

 

 

悩みを解決しないと動けないというのは

 

悩みそのものを頭の中で解決してからじゃないと動けないと思っているからです。

 

 

 

実際は結構違います。

 

 

 

動いてたら、悩んでたことは解決されてたってことが多いです。

 

 

 

悩むぐらいなら手を動かし、練習をします。

 

 

 

 

 

ほとんどの足枷になってる悩みや考えることが

 

 

 

「やりたいけど、できるのかなー」

 

 

 

ということばかりです。

 

 

 

 

 

やり始めても

 

 

 

「ホントにできるようになるのかなー」

 

 

 

と悶々と動きを止めて、考えてるばかりの人は

 

その思考で起こる感情が嫌になって投げ出します。

 

 

 

それをやめい!といつも私は言ってます。

 

 

 

それをするぐらいなら動く方が先。

 

 

 

 

 

ダメ出しを食らう人もいますが、

 

そのほとんどが見落としてはしょってるだけです。

 

 

 

それを指摘されたあとも同じように繰り返すから、

 

同じダメ出しを受けるわけです。

 

 

 

それで落ち込んで、自分には才能がないとか

 

根拠もヘッタクレもないわけのわからんことを言いだして、

 

マイナス思考満載で投げ出すわけです。

 

 

 

「オイオイ、人の話聞いてますか?」

 

 

 

と突っ込まれるほど、物事が見えなくなってしまってます。

 

 

 

 

 

そうなる前にまずやれるようになるには

 

動くしかない。

 

 

 

ならツベコベ,ゴチャゴチャ言う前に、考えるべきでないことを

 

いつでも考えるよりやった方が早いです。

 

 

 

動いてれば今考えてるできるかどうかという

 

自分の能力への信頼に関する悩みは

 

解決されます。

 

 

 

やるから解決できるのであって、

 

頭で延々とか考えても解決しないことです。

 

 

 

なら行動あるのみ。

 

 

 

思考は立ち止るためにするのではなく、

 

行動を効果的に行うためにするものです。

 

 

 

うまく行ったことない人は

 

足枷になるようにしか思考を使ってません。

 

 

 

これがいわゆる習慣であり、自分の自信のなさをつくるきっかけにもなります。

 

 

 

悩むぐらないならやった方がいいです。

 
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