挫折を選択をするのは自分の責任

手本通りの方が結果が出る

今日は今まで英語の勉強を結果が出るまで
続けられない人の原因をお話します。

 

 

今まで私は何年もずっと英語勉強法の指導をしていますが、
同じこと同じノウハウを教えても挫折する、すぐに投げ出す人は

 

 

『挫折することを自分が選択した』

 

『投げ出すことを自分が選択した』

 

 

この意識がありません。

 

 

 

自分で自分を挫折させている。

 

このことに目を向けません。

 

 

私はある人に教えると

 

 

『佐藤さんのノウハウはスゴ過ぎて、メチャメチャ効果が出ました。』

 

 

というのに対し、挫折をした人は

 

 

『佐藤のノウハウはオレ(アタシ)には合わないから(自分の理想と違うから)』

 

 

 

他の分野でも同じです。

 

 

私はスポーツジムに通っていますが、
一時期ブクブク太りましたが、結果を出して
元の体を取り戻し、さらには絞って動ける体にしました。

 

 

 

同じジムで同じ時間にいるのに、全然結果を出していない人もいます。

 

 

結果を出していない人は必ずこう言います。

 

 

「このジムでやってることは合わない」

 

「このジムでやっていることは意味がない」

 

 

本人の合う合わないだけで片付けてしまっているから、
本当のことが見えません。

 

 

結果の出る方法を実行できなくしてまっているのは自分。

 

合わせようとしないから合わないだけ。

 

 

こういう人がゴマンといます。

 

 

 

本当のことを言ってしまえば、
同じことを教えても、それを受け取る側がダメなら何を教えてもダメです。

 

 

英語にしろ他のことにしろ、
自分の価値観とか性格、感情とは無縁のものがあります。

 

 

それを無視して自分中心で利己的な都合だけを方法に求めて
考えるから失敗します。

 

あとは方法そのものや自分以外のことのせいにする。

 

 

何も達成できるまでやりとおしたことない人に特徴的です。

 

 

どんなことでも教えても意味がありません。

 

 

自分の感情に都合がよくないとノウハウを使わない。

 

 

これで終わりです。

 

 

 

このことを指導する側として言うのはリスクです。

 

 

 

しかし、私がいくら教えたところで、

 

受け取る側に受け取る準備がなければ無駄に終わります。

 

 

それはどんなに優れているノウハウでも同じです。

 

 

結果を出していないタイプの人は

 

 

『自分の都合のいい情報だけを集めようとする』

 

この傾向を否定できないからです。

 

 

英語習得そのものは誰の都合も考えることはできないのです。

 

 

英語を使っているのは人ですが、
英語習得のメカニズムは人ではないので、
誰の都合も聞けないのです。

 

 

自分の感情に都合がいいだけの情報を仕入れるのは
時間もお金もムダです。

 

 

 

必要なのはそういうデッチあげ情報ではなく、
ちゃんとした『使える知識』です。

 

 

使える知識と情報は違います。

 

 

自分の耳に都合のいい情報ばかりを求めているから
何も変わらないのです。

 

 

情報ではなく、使える知識に自分の都合を押しつけないで見ること。

 

 

これが結果を出す行動につながります。

 

 

 

「聞き流し」

 

「勉強はするな」

 

「英語はネイティブのように耳から学べ」

 

「読み書きは話せない原因」

 

 

他にもデッチ上げた情報がウヨウヨしてます。

 

 

 

英語は誰の都合も感情にも媚びません。

 

 

むしろ不都合な実態をしています。

 

 

情報はデッチあげすることができても、
真実は変えられない。

 

 

ゆえに、結果の出る方法も誰の感情や都合にも左右されないものになります。

 

 

 

「楽しくやりたい」

 

 

結果を出す前からいろいろ求めすぎるのも
挫折を繰り返す人には多いです。

 

 

そんなものを英語が受け入れてくれることはありません。

 

 

それを受け入れる気がないなら、
英語はもう一生やらない方がいいと思います。

 

その人の時間とお金のためです。

 

 

他のことに使った方がいいです。

 

 

 

腹をくくって英語と向き合う気がないなら、
やめた方がいいですね。

 

 

時間もかかります。

 

 

 

3ヶ月とか6カ月だけですべてできるほど
そんな甘いものではありません。

 

 

中途半端な楽をしてどうのこうの言うなら、
挫折をまた選択します。

 

 

挫折の選択を繰り返す人は覚悟が足りません。

 

 

 

・腹をくくりなおす。

 

・何があっても決めたことをやる以外の思考には付き合わない。

 

 

そのぐらいの気概がなくては
結果を出すという最高の喜びは味わえません。

 

 

喜びの大きさはどれだけのエネルギーを使ったかによります。

 

 

あなたは英語と真剣に向き合うつもりがありますか?

 

 

 

自分の感情や理想と無縁な不都合な英語の真実を受け入れますか?

 

 

逆にそのぐらいの気概を持てないものに
お金も時間も使う方がもったいないことです。

 

 

英語の不都合な姿に向き合えない人に
私は英語を勧めません。

 

 

万人に勧めるつもりもありません。

 

 

 

 

何かを本気でものにするなら、このぐらいの腹のくくり方をして
臨んだ方が結果は出るものです。

 

 

甘っちょろい媚びた『情報』に振り回されるのは
もうやめましょう。

 
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