スタバ 英語勉強

スタバで英語の勉強をしてる人は効果がないことしかしない

私はスタバでパソコンを持ち込んで記事を書いたり、サポートの対応をしています。
よくスタバにいるので、必ず英語の勉強をしている人を3人は見かけます。

 

ノートの取り方ややってることを見ると、全然上達するやり方をしてないことが多いです。
平たく言えば、「英語の勉強をやってるつもり」なことしかしてないです。

 

よくある共通点は・・・

 

  • ただ単語の和訳と一緒に見て暗記しようとしているだけ
  • 問題集を解いてるだけ
  • ダラダラ表現を見てるだけ

 

 

 

これといって「使えるように何かする」という練習は一切していません。
場所的に声を出して練習できるところでもありません。

 

タチが悪いのは「スタバに言ってとりあえず勉強したから」という言い訳をして、「やったことで使えるようになった成果が出た」という点を無視して
無駄な安心感を得てることが問題です。

 

英語を使うという根本の実践をせず、スタバにいて勉強っぽい見せかけだけをやって安心している。

 

 

そういう人がいつもいます。

 

裏を返せば、スタバで英語の勉強っぽいことをしてる人は英語ができるようにならない人の典型であると言えます。

 

 

 

スタバで英語の勉強っぽいことをしても成果出てない人に告ぐ

スタバで全然実践の伴わないことを続けるのは週末だけでちょこっと勉強した気分になるためですか?
それとも続けていればいつかは英語をスラスラ使えるようになると本気で思ってますか?
あるいはスタバで英語の勉強をしている自分をかっこいいと思っているからやっているのですか?

 

使えるようにならないとすれば、やったと言ってもやってないのと一緒です。

 

効果がなければ、やったつもりの気分など手に入れて何になるんでしょうか?

 

あなたにとって大切なことは「やってるっぽい気分」ですか?
それとも「本当に英語を使えるようになること」ですか?
勉強してるっぽいことに使うお金と時間を使う本当の価値はありますか?

 

 

英語は黙って教材や単語を眺めて、受け身でいるだけで身に付くことはありません。

 

野球がうまくなりたいのにバットを振らずにうまくなりたいと言ってるようなものです。
サッカーがうまくなりたいと言いながら、サッカーボール使って練習しないでウンチクだけ集めてるようなものです。

 

使う前提の練習が伴ってないことはいくら量をこなしても成果は出ないです。
これはスポーツも英語も同じです。

 

 

使えるようになってない勉強はやっていないのと同じです。

 

やった気分が味わえて満足するなら、本人の価値観です。
そのまま続ければいいと思います。

 

どうせやるなら、ちゃんと成果の出るやり方でちゃんと使えるようになった方が人生得じゃないですか?

 

時間とお金を投資した結果で手に入るものを考えるなら、
確実に手に入るのと手に入らないのは自分にとって本当に大切なのはどっちでしょう?

 

そのことを自分に聞いてみてください。

 

 

 

 

 

 
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