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英語の勉強を続けるコツ記事一覧

どうして英語の勉強が続かないのでしょうか?「勉強法のコツはわかった!じゃあやるか!」と意気込んだ次の日、その次の日・・・時間が経つと勉強してない自分に戻った経験はありませんか?勉強法はわかったのに続かない・・・やるべきことはわかったのに続かない・・・こんなジレンマを抱えた経験があると思います。実は英語をマスターするには効果的な勉強法を知るだけでは不十分です。成功するには何かが欠けています。何だと思...

「英語は一点集中でやる。1日のうちにあれこれやりすぎない」これが続けられるポイントの1つです。。リーディング、ライティングと発音を一度に全部しようとする人がいますが、それは負担が大きくほぼ無理だと思います。もし仮にやれたとしても毎日はできないことが多くなります。学生さんでも社会人で仕事をしている人、主婦の人に限らずどうしても時間が限られているからです。1日のすべてを英語に使えるような生活をしている...

英語のトレーニングをしてるといろいろ不安になったり考えたりすることがあると思います。「自分にできるのだろうか?」「今やってるけどこのままでいいのだろうか?」いろいろ脳みそがエネルギーを使うことをやめさせてラクをしようとします。ここで伝えたいのは「自分が本気でほしいものならためらう必要なし!」ためらって手に入らない理由をあれこれ並べても手に入れていない不快な事実をまぎらわすためだけの言い訳になってし...

「自分に合った英語勉強法」を探している人も多いかもしれません。ただ、私はあえて言います。「自分に合った英語勉強法は探すな!」と。世の中の99%ぐらいの人は「自分に合った勉強法が大事だ」と疑いもなく信じています。しかし、これはウソです。それにはちゃんと理由があります。英語の勉強法なんて一言で言ってしまえば英語を読めて、書けるようにして、それを話せるレベルに持っていくだけです。それ以上でもそれ以下でも...

英語の勉強をするのは何のためですか?もちろん英語を使えるようになるという結果を出すためですよね?これには何の疑いもないと思います。しかし、この結果を出したいと思うことが挫折を呼び起こす原因にもなります。英語にはうまくなっていくのを実感できる時期と全く何も実感できない時期があります。うまくなっていく時期は楽しくてしょうがないのですが、全くうまくなっている実感のない時期が問題です。うまくなった実感のわ...

「私は性格的に○○なので、勉強を長期間続けることは難しいです。」「こんな性格な私なので、短期間で一気にやりたいと思います。」なんて、コメントをしてくる人がいます。挫折街道まっしぐらのダメダメな思い込みをしている悪い例です。いや、悪いどころではなく、『最悪』です。「私はこれから公道を時速120キロで走って事故を起こします」と言っているようなものです。性格を理由にして焦って突っ走る人は事故を起こします...

今回の話は「英語をやる目標の立て方がズレていること」についてです。私は最初に目標を立ててくださいということをいつも言いますが、最終的に英語をどう使っていくかという指針を持ってくださいという意味をこめています。相談を受ける中で人それぞれ、いろいろな目標はこうしましたと言って、メールで送ってくれます。成功した人とそうでない人、時間がかかりすぎてしまう人、いろいろ出てきます。一日にかけられる勉強時間のこ...

アメリカの自己啓発の権威ウエイン.W.ダイアー博士はこう言います。「どんなことでも先延ばしにするのは簡単なことだ。一滴の汗も流さずにできる。」英語も同じですね。先延ばしすることなら、誰でも天才になれます。先延ばしこそ一番簡単で、一番ストレスとジレンマを抱える原因です。先延ばしにしようとする考えが浮かんできたら、即その自問自答をやめることです。そうすれば、先延ばしを正当化する問いかけに答えを出す必要...

うまくいかないことがちょっとでもあるとすぐ投げ出す人が必ずいます。すぐあきらめて投げ出す人は感情に支配される人です。うまくいかないときの感情にすぐ流される人です。感情をコントロールする主ではなく、感情の奴隷です。うまくいかないときの感情がどうして起きるのか?この根本と向き合わず、感じたら、感じたまんま。イヤと思ったら、イヤイヤイヤ・・・全然思考をしてない人の典型です。何十万の講座に大金を払っても、...

いい教材を買っても後悔、ダメな教材を買っても後悔。「こんなはずじゃなかった」と後悔する人がいます。何を買っても落ち込む人です。こういう人の共通点は『現実的にありえない期待をして教材を買う傾向』都合のいい言葉は聞きたがるけど、自分が努力をするという言葉は大嫌いな人です。自分を変えずに変われる魔法を探し続ける人です。はっきり言ってありえません。英語しかり、ダイエットしかり、仕事しかり。今も探してる人。...

やる気を他人のせいにする人は甘ちゃん大人。最近、大人たちに甘ちゃんが多いです。「やる気にさせてくれる人じゃないとできません」仕事も上司に依存し、学習も自分以外の誰か次第。人に委ねる=自分で自分を変えるつもりがない→人が気に入らないことを言えばやらなくなるこれって大問題なわけです。人に気に入らないことを言われたから、やめてやるってなる人。そんな人にこの質問すると必ず図星で腹を立てます。「だから今も昔...

やりたいことなのにやる気が起きなく、行動しない。こんな矛盾したような状態の人は多いです。突き詰めていくとこの2つのパターンになります。1.本当はそれをやりたいと思っていないこれは本人が自覚してないとわからないことです。例えば、何かのきっかけでボウリングでアベレージ290を出せるようになりたいと思ったとします。できるようになったら、気持ちいいだろうなーということはわかるはずです。私もそんなことできた...

目標とか目的とかビジョンとかいろんな言い方をされていますが、まず「思い」というものがあるかどうかです。これがないと英語はつらいものになります。頑張らなくても英語はうまくなる。この言葉を聞いて「頑張らない」をどういう認識をしますか?「頑張らない」という言葉をどう解釈しているかによって変わります。普通は頑張らない=はしょって楽して気まぐれでもいいんだあるいは頑張らない=マイペースでノロノロして、好きな...

「マイペース」と聞いてどんなイメージが浮かびますか?マイペースでやりたいんです!と頑固に強調する人はマイペース=のんびり、ゆっくり、やりたいときにやればいいこのようなイメージを持っています。これが大きな間違いです。マイペースが一番!何の分野でもこの言葉を聞きますが、まずその意図を間違って解釈してる人だらけです。ゆっくり、のんびり、もたもたやってて、いつ終わるのでしょう?しかも気まぐれでいいというお...

うまくいかないと何もしなくなる人です。3回やってもダメだった。ああ、今度もうまくいかないだろう。そうやって考えてる時間だけ長くなります。考えれば考えるほど、結果出ない自分を想像して嫌な気持ちが増幅。そして何もしない無意味な時間が過ぎていく。それで数ヶ月。数年。時間の無駄です。ホントに無駄です。頭でっかちで考えるべきことを考えないのに、自分が傷つくことは嫌だという感情しかない。こういう人は頭を使って...

英語をやりたいというのは「将来の仕事につながる」「転職や就職に有利」「留学やワーホリのために」というような人に言う表面上の目的があります。しかし、この言葉の裏の動機が問題な場合がよくあります。ノウハウでは絶対に解消できないものです。ノウハウも効果がなくなるパターンが存在します。そのパターンの典型が「すごいって言われたい人」です。すごいって言われて人に認められることが目的です。こういう人はおおよそ内...

「楽しい」ということだけを絶対基準にすると結果的には苦しさが増してしまう。「楽しくやりたいだけ」と言ってる人が挫折しまくりなのはこういうジレンマに陥るからです。「楽しさ」だけを基準にしてしまうと必ず人は「やりたいこと」か「できること」しかやろうとしなくなります。「苦手なこと」や「イヤなこと」はひたすら避けるようになります。そしてその結果が「楽しくない」最も求めてないものになります。避ければ避けるほ...

「楽しくやりたいだけ」と言ってる人間ほど挫折感たっぷりであること。そして何も実現させたことがないということが見えます。「楽しさ」にこだわりすぎて、本質を見落とす。これが近年の「楽しくないとダメ!」的な風潮の落とし穴です。「自分」が「楽しく」にこだわりすぎて、「楽しくない」と感じたものは何でも排除する。「自分が楽しさを感じたい」とばかり強調してる人は・挫折続きで何も達成したことない・「楽しくない」と...

「やめたい」と思ったことが別の顔を見せるときがあります。逃げることをやめたときのみです。この動画にその全てがあります。「不愉快」は「愉快」になります。なぜなら、不愉快から「不」を抜いたから不=できないとか、やらないでいい理由をでっち上げる言い訳癖なぜ英語をやればやるほど逃げたくなる不愉快な出来事が多いのか?英語は嫌なもの英語は自分を傷つけるものそうなってしまった理由は?→邪険に雑に扱ってるから。愉...

英語で挫折を繰り返した人は「もう失敗はしたくない。だから失敗することだけは絶対避けたい!」そう思ってますよね?「リスクを避けるのは恐れの感情。恐れに振り回される人生と、恐れに振り回されない人生とどっちがいいかい?」byアンソニー・ロビンズ(自己啓発のベストセラー著者)失敗することが怖い。だから安全のままいることが最優先。そういう人は変化する能力が失われていきます。そして変化しなければならないときに...

量が多すぎて行動をためらうのは恐怖心です。誰しも量には恐怖を感じます。腹筋1000回!と言われたら?すぐに「できるわけねーだろ!」と思った人。今すぐ1000回即達成とは言ってないですよ( ̄ー+ ̄)すでに思い込みの領域です。これを10日なら?1日100回。10回×10セット分解すればこんなものです。10セットも〜?と思ってる人。10回なんてなんてことないよ?3セットで1休憩でもいいでしょう。それで最...

何かを始めてもすぐ先延ばしを繰り返して、結局何もしない自分に戻る。そういうことを繰り返してる人は「意志が弱い」「性格的に続けられない」「根気がない」という言葉で問題を表現します。しかし、このレッテルのつけ方は問題解決にはつながりません。人間は思考をチェックしないと、ごまかしをして先延ばしをする癖を持ってます。それは私自身もそうですし、国籍や年齢、性別も問いません。私もよく洗濯やアイロンがけを先延ば...

「英語の勉強法を変えることで問題解決できる」という発想が英語難民のスパイラルになっている可能性があります。「その解決のアプローチが同じ問題をずっと引き起こす」というスパイラルになっていることがよくあります。昨日、「ためしてガッテン」という番組を見ました。昨日の放送内容は「糖尿病」の話でした。あなたも知っての通り、糖尿病というのは「血液中の糖分がちゃんと処理されないので、残ってしまう」「血糖値を下げ...

投げ出してしまう人によくある「自爆型投げ出しパターン」についてお話します。自爆型のタイプは「質問して確認をしないタイプ」によくいます。自分で解決しないのに延々と考え、やがて方法からズレたことをこじつけてやります。わからないわからないと言う割に何も質問して確認しないです。添削に出すとほとんどおかしなところばかりになってるのでそれをチェックされて落ち込みます。そしてビビって、自分の中で「またできない自...

最後までトレーニングをやりとおす人と途中でやめーたになる人どこが違うか?「覚悟」とか「やる気」とか一般的にはいろいろ言い方はありますが、やはり突き詰めるとこういうことでしょう。「ここで英語をマスターしなきゃいかん」という逃げる理由ではなく、絶対に逃げてはいけない、やるしかない理由に昇華してるかどうかです。「英語でやりたいことの目標はあります。」と言う人は多いのですが、それが本当に「絶対にやらなきゃ...

慣れの話です。最近慣れが出てきて、10キロぐらいのランニングなら、普通にこなせます。スピードもついて、10分休憩しても1時間ぐらいで戻ってきます。全部慣れです。多くの人は慣れを作る前に一時の感情に振り回されて(振り回されていることも気づかずに)やめます。続ければいいのに。やりきればいいのに。いつもそう思うことがあります。今でこそ大会に出るようになりましたが、最初は練習で10キロと聞いて、ドン引きま...

私が好きなアニメに「はじめの一歩」というのがあります。ボクシングで主人公「幕ノ内一歩」がいじめられっ子からボクシングのチャンピオンになるという話です。主人公一歩の通うジムの鴨川会長が言った名言があります。-------------------------------------------------------------キサマらを強くするのは、毎日の積み重ねじゃ。じゃが逆もまた然り!毎日の積み...

やったことをすぐに忘れてしまうこれは誰にでもあることです。むしろ人間の脳は生命を維持するためにそれほど必要ではないものは忘れるようにできています。生活の中で習慣化できてるものは反復によって、生きていく上で重要であると脳に教え込む作業でもあります。受験生がしっかり勉強したつもりでテストに臨むと思い出せずに点数が取れるところが取れないと落ち込んでしまうことがあります。繰り返し似たようなことがあると、「...

女性に多く見られる諦めモードになる思考をしていくパターンがあります。女性に多いのは誰かのためという理由にすることです。旦那さんのため子供さんのため友達付き合いのためという理由です。女性は誰かのために自分のしたいことを犠牲にすることを当たり前のように行います。女性本人はそれを当然のことのようにするので、そのことに何の疑問も持たないのです。しかし、この女性が持っている本能とでも言うべきものが自分のした...

必ずうまくいかなくなり、投げ出す人を見ていると必ず共通点があります。最初は「これで今度こそ結果が出る」と気分も高揚しますが、すぐにいつもの投げ出す自分に逆戻り。こういう人には必ず共通点があります。意志が弱い根気がないこんな言い方で表現されますが、この理解では掴みきれない部分があります。必ず投げ出す人は具体性がほぼゼロか完全にゼロの目的しか口にできない具体性がないというのは以下のようなことを指します...

学習を続けられる人と中途半端で結果出せない人の差は「能力は伸ばせる」と信じてるかどうかです。中途半端ですぐ投げ出す人は「自分なんか変われるわけがない」=「能力は伸ばせない」と思い込んでいる人が多いです。一度も何かを達成して「自信ができた」という状態がない人は常にこの思い込みを捨てるどころか、絶対化してる節があります。途中で壁に当たって「ほらね、やっぱり自分には無理だった」と諦める理由をつけて、放り...

英語はノウハウコレクターの多い分野です。○○式勉強法的なものはアフィリエイトやインターネットビジネス、投資の手法が売りに出される何年も前から存在しています。「オレは英語勉強法に詳しいんだぜ」とノウハウのウンチクをタレるおじさんがいましたが、実践ゼロなので全くトンチンカンなことを言っていました。「あれは(これは)おれは実践する気になれなかったのでダメだと思う」ということを繰り返すだけです。それで「オ...

しっかり何かをやりきったあとの爽快感で気分が大きくなってしまい、油断してズルズルとサボってしまう挫折パターンがあります。例えば、ダイエットで運動と筋トレをしっかりやった後に「今日ぐらい食べてもいいよね♪」と油断して、ドカ食いしてやった分を全部パーにしてしまうようなものです。これは英語の勉強でも全く同じことが起きます。昨日はいつもよりがんばった→今日ぐらいはちょっとサボってもいいね♪1回の油断がズル...

1日の行動計画を立てる場合、「何時から何時まで何をするか?」で予定を立てると思います。例えば、9:00−19:00 仕事19:30-20:30 帰宅移動20:30-21:15 入浴21:30-22:00 夕食22:00-24:00 英語の勉強このように計画していたとします。多くの人は「時間」を基準に管理をしようとして、時間が予定通りに始められないとだんだんイライラしてきて、投げやりになってきます。...

脳には人にストレスを抑制するメカニズムがあります。意識して見ないと気づかないうちにそれが働いて行動をやめさせようとします。人間は今の生活パターンで使っているエネルギー量を保とうとします。急激に何かを変えてみようとして、脳に組み込もうとするとそれをやめさせようとする動きをします。例えば、・ダイエットをしようと毎日1 時間のランニングをしようと思ったけど、すぐにやめてしまった・毎日2時間勉強しようと思...

脳にやる気をそく?という暴挙を出させないためにはコツか?あります。1.いきなり長時間やろうとしない2.結果か?すく?に出ないことを悲観しない。むしろ最初は考えなくていい。この2つて?す。スタートはゆっくり丁寧に短時間て?いいのて?始めることか?コツて?す。それも30分程度を限度にしてくた?さい。30分以上英語をやってはいけないというルールを作り、守ってくた?さい。30分以上は絶対にやらないつもりて...

人間は自分がいつも脳を使って考えているものだと思い込んでいます。ところがそれ自体脳がコントロールしているものなのです。脳は気がつかないうちに我々をコントロールしているのです。例えば、ボーッとしていて道を考えないけど、ちゃんと会社に着いていることもあります。他のことを考えながら料理をしたりすることができます。普段から誰しもこんな経験をしています。最近の脳科学の研究からも、脳は私たちの知らないところで...

脳が言い訳をさせているという話をしましたが、これは脳によくあることです。では、なぜ言い訳をするのでしょうか?それは自尊心を守り、ストレスから自分を守るためです。「○○なので仕方ないんだ」と思えば自分は悪くないことになります。「仕事忙しくて勉強ができないのは仕方ない」「主婦だから忙しいのでできないのはみんな一緒だから仕方ない」「今日できなくても仕方ないよね。明日またできるときにでもやればいいや」本当...

英語に限らずどんなことを習得するにせよ、まず自分が自分をどう思っているのかを知ることが必要です。人間は「自分はこんなだ」と思っている通りに動く生き物です。「私は根気がない」「私は意思が弱い」「私は勉強が苦手だ」「私は奥手だ」「私は内向的だ」「私は運動が苦手だ」「私は頭がよくない」こんな思い込みを持っている人がたくさんいます。多くの人はこんな思い込みを変えようとはせず、この思い込みに従って、勉強法を...

人間失敗するのを極力嫌がるものです。これは英語でも同じことが言えます。英語で例えるなら、文法の問題をやってみたときに「完璧だ」と思っていても答えを見ると間違っていたとき。英文を書いたときに自分なりはよく書けたと思っているのに、ネイティヴチェックをしてもらうと間違いだらけだったとき。このような失敗をしたときに感情で考えてしまいます。では、こういう場合はどうするか?こういう失敗をしたところであなたの能...

私は少し話をするだけで、この人は何か途中で投げ出してやめるなというのがわかります。途中で投げ出す人に必ずと言ってほどあることはモチベーションの源泉でもある。「英語を学ぶことでどう人生に活かすか?」「英語を通して世の中(人や社会に)にどう貢献するつもりなのか?」これらの問いにはどうしても英語をやりたい何かあるという感覚すらもまるでないばかりか、その答えなど持ってはいないです。個別面談をすると、「とり...

新年の目標に「英語を身につける」を考えた人はただ目標を立てる気合だけでやろうとするそういうことだけでは必ずすぐやらなくなると忠告しておきます。英語を身につけるためには継続が必要です。そしてその継続できる力を生み出す3つの力があります。その3つの力とは以下の通り。情熱があるか?(心の底から興味があって好きであるか)才能ではないと思っているかうまくいかないことほど学びの醍醐味だと思っているかこの3つの...

自分には英語は絶対無理→だって、◯◯だから自分には英語は絶対無理→だって、中学高校は大の苦手だったから自分には英語は絶対無理→だって、頭よくないから自分には英語は絶対無理→だって、難しいからなどなど潜在意識とは自分はどういう人間かということを決めてしまいます。

英語は必ず練習でミスをします。やり方を間違えて失敗もします。教える側として、ポジティブなフィードバックだけでなく、ネガティブなフィードバックもしなくてはなりません。ポジティブなフィードバックばかり期待する人はすぐ落ち込んでやる気をなくします。英語を上達させる上で、ポジティブなフィードバックだけもらい続けるというのはありえないです。むしろ、ミスや失敗からどう学ぶか?ミスや失敗こそ上達のカギです。これ...

英語初心者の人には勉強法や練習そのものに「楽しい」か「楽しくないか」で判断するのはやめるようにと言い続けてます。楽しさのみを追求したやり方を探し続けて、万年英会話難民という人がウジャウジャいるからです。楽しそうな英会話レッスン楽しそうな教材楽しそうな勉強法楽しくやりたいと言いながら、楽しくないからと投げ出した人いますよね?「楽しくやりたい病」にかかってる日本人英語学習者には「いい加減にしなよ」とツ...