I feel cold

I feel coldは「寒い」じゃない

今日はI feel cold.の話です。

 

これは「気温が低くて寒い」という意味だと思ってる人がかなりいます。

 

実は違います。

 

 

これは「寒気がする」という意味です。

 

つまり、これを知らずに言ってしまうと?

 

→具合が悪いのか?と思われる

 

気温の場合は主語はIじゃないのです。

 

 

It is coldを使います。

 

 

たったこれだけですが、
意味が全然違う。

 

 

理解するということは使い方もちゃんとわかるように
学ぶということです。

 

 

基本をしっかりというのはこういうことです。

暑いはI'm hot?I feel hot?

I'm hotとI feel hotはどうなるんだろう?

 

 

気をつけてほしいのはI'm hot.

 

 

これは「自分はセクシー」という意味になります。

 

 

ちなみにI'm cold.

 

 

これは「自分は冷たい」もしくは「セクシーじゃない」という意味にもなります。

 

 

暑いはI feel hot.もしくはIt is hot.

 

 

使い方に気をつけましょう。

 

 

 

 

過去形と現在完了形のニュアンスの違い

I cleaned my room.

 

I have cleaned my room.

 

 

どちらも英語としては使います。

 

 

 

上の過去形は「いつ掃除したのか」が焦点です。

 

下の完了形は「掃除したことが今にズームアップ→影響ある」ということです。

 

 

過去形は単純に前だったというのに対し、
現在完了形は今につながっていることにあります。

 

 

この場合、I have cleaned my room.と言うなら、
この裏には

 

 

「掃除したことが今につながっている」→「きれいになってる」

 

 

という含みが隠れていることになります。

 

 

完了形で言うことによって、わざわざ全て説明しなくても
言いたいことが伝わるわけです。

 

 

便利ですよね?

 

 

 

一方で過去形では時間がありますから、
1ヶ月前や2ヶ月前となれば、きれいになってるというような場合は
含みを出すことができません。

 

 

昨日とか数時間前とか言うなら、わかりはしますが、
半年前に掃除したと言って、相手に「きれいになってる」ということは
伝わらないはずです。

 

 

もう1つ例を出します。

 

 

 

I lost my mobile phone.

 

I have lost my mobile phone.

 

 

過去形はいつなくした?という時点ですね?

 

そして完了形にすると?

 

 

携帯電話をなくしたことが今につながっている

 

→困っているとか何かしら含みが読み取れる

 

 

 

こういうことになります。

 

 

 
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