数えられる名詞と数えられない名詞

加算名詞にも不可算名詞にもなる名詞

今回の話は「数えられる名詞」にも「数えれない名詞」にもなる名詞の見分け方と使い方についてです。

 

 

一番多いのは「食品」です。

 

 

例えば,chicken。

 

 

  • ニワトリとして1匹2匹で数えるときは数えれる名詞扱い
  • 食べ物としてのチキン(鳥肉)の場合は数えれない名詞

 

 

なぜか?

 

 

食べ物の肉になった場合は形状が一定ではないからです。

 

スライスもあれば、塊もあります。

 

 

同じ考え方で魚にも応用できます。

 

このような考え方で数えられる場合と数えられないものを使い分けします。

 

 

I ate a fishにすると、「魚を丸ごと1匹食べた」という意味になります。

 

切り身の場合は数えられない名詞です。

 

 

そんなに魚を食うのかと思われることもあります。

 

(実際に誤解された日本人を知ってます)

 

たったこれだけでとんでもない意味になってしまうこともあります。

 

 

 

 

食品で多いパターンは野菜・果物類

他に食品で多いパターンは野菜・果物類です。

 

 

調理をすれば、切ったりするので、元の1個の形がなくなってしまうので、不可算扱いになります。

 

 

玉ねぎ(onion)なんかはバラバラになってしまうので、元の1個の実の形がなくなりますよね?

 

元々1個として数えられる形態がなくなってしまうと不可算になります。

 

 

このように考えれば、数えられる名詞と数えられない名詞の使い分けが見えてきます。

 

 

 

 

詳しいことは大西泰斗先生のイメージ英文法応用編にも書かれています。

 

 

 

 

名詞の使い分けの参考になります。

 
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