おすすめ文法書

 

文法書記事一覧

コアイメージの田中茂範先生の本です。ややこしい文法の謎がわかりやすく解説してあります。会話の中で初めて出る名詞に冠詞theがつく謎。すらすら文を作りだすコツなど、練習に役立つ内容です。文法の理解を深めておけば、書ける文章の幅も増えます。さらには使い方まで理解しつつ、読める文章も増えるということです。文法の理解を深めておくと、上達に有利です。チャンク英文法―文ではなくてチャンクで話せ!もっと自由に英...

私がバリバリ文法を学習し始めた頃はこの本はありませんでした。コアイメージもありませんでした。冠詞の使い分けが微妙にわからないところが多くて苦戦したものです。試行錯誤して、学習→仮説→検証ずいぶん時間がかかったことがこの本に集約されてます。つまり、私がやった試行錯誤をしなくていいわけです。今から始める人はかなり使える情報を与えられています。しかし、使わない怠け癖、はしょり癖でわざわざ遠回りしたあげく...

前置詞の使い方は丸暗記だ!句動詞は考えてもわからんから、意味を丸暗記した方がいい!こんなことをまだ言ってる英語の先生がいます。はっきり言って丸暗記では応用できる力はつきません。私は丸暗記で覚えればいいという指導法には断固反対をしています。丸暗記は常に暗記する作業が必要で遠回りです。覚えたこと以外ではできないし、理解できない使い方と出会ったとしたら、その使い方がどうしてそうなるのかわからないので応用...

英文法=丸暗記このような思い込みを今も持っている人は多いです。丸暗記は単純で一番手っ取り早いと思われがちですが、このデメリットは使い方をする理由がわからない暗記する量が膨大になる特にget「手に入れる」という単語が形容詞を伴い、get tiredのような使い方ができるのか?get overがなぜ「立ち直る、克服する、病気が治る」とかの意味になるのか?応用がどうしてそうなるのか?そういうのがわからな...

イメージ単語帳の田中茂範教授が監修した英文法講座です。英文法学習というと、ずらずら並んだ説明を読んで理解したり丸暗記したりと労力がかるイメージ。でも本講座はネイティブの発想をイメージで理解し、センテンスを作り会話につなげる実践的トレーニングを通して文法ルールを獲得できる、新感覚の講座です。※「英文法マラソン」の内容をより効果的に学習いただけるよう大幅にリニューアル。教材内容は同講座と一部重複してい...

イメージ単語帳の田中茂範教のネイティブ感覚がわかる本です。ネイティブの感覚をわかるように具体化して実践→応用しようというのがこの本のコンセプトです。イメージ単語帳の内容をもう少し詳しくした感じです。基本単語と前置詞の使い方は英英辞典の理解にも重要です。基本単語はコアイメージで押さえていくと楽です。get up 起きるget over 克服するget off 降りるこのような組み合わせでまるで違う意...

基本から始める初級者向けの文法書です。理解を試す問題とエクササイズがあります。一見すると文法書の問題集みたいに思えます。この文法書は文を書く(話す)ために必要な重要項目がしっかりあることです。解説もシンプルながら、わかってしまうまとまり方をしてます。穴埋め問題だけでなく、使うエクササイズもあります。難易度別に必要項目がしっかりまとまっているので、英語を使うための規則は何をすればいいかがわかりやすい...