英語 発音

 

英語 発音 コツ記事一覧

「日本人の発音はcanとcan'tのどっちかわからないときがある」そういうコメントをよくもらいます。canとcan'tの発音が全く同じなのです。ネイティブはちゃんと使い分けをしています。その使い分けを解説した動画がいくつかあるので紹介します。実はきっちり使い分けをしています。

日本人が苦手なRの発音を解説したものです。みいちゃんママのきれいな英語発音とフォニックスの秘密DVD全10巻より抜粋したものです。日本語のらりるれろはLの音と定義されています。日本語のように舌先を付けて発音するとRの発音になりません。Rの発音が全てLの音のまま発音する人がいますが、これはネイティブには聞きづらいのです。使い分けをできるように発音の仕方を確認しておきましょう。

英語上級者でも意外と見落としてるMercedes-Benzの発音。英語ではどんな発音なんでしょうか?発音の仕方が辞書に載ってないので、知らない人もいます。英語ではメルセデスベンツはこのように発音します。まさかこれを動画で解説してる人がいたとは驚きです。

Macdonald'sは日本語ではマクドナルドになってますが、英語ではこのように発音します。「マクドナルド」のようには聞こえませんよね?全く違う感じです。英語で発音しようとすると、ついつい「マ」「ク」「ド」「ナ」「ル」「ド」をそれぞれ英語に近い音で発音するイメージを持ってしまいます。

Googleの音声検索はPCとスマホアプリの両方でできます。PCもスマホも両方設定が必要なので、その手順をここで解説します。PC版はインターネットのブラウザをGoogle ChromeにするとGoogle検索で音声をマイク越しに話すことで検索することができます。Internet Explorerを使ってくる人はこの際にGoogle Chromeデビューしてみるといいかと思います。PCでGoogle...

アメリカ英語によくある発音のt→dに変化するパターンを解説した動画です。アメリカ英語になるtの変化は知っておいて損はないです。waterは「をだ」に近い発音するとそれっぽくなります。

Wを伸ばす+rolledの感覚で発音するとしっかりできます。Wを伸ばす発音でworldに近いものにwordやworkなどもあります。worの場合は「o」のスペルに惑わされないことが肝心です。

Australia: オーストラリアFiji: フィジーMarshall Islands: マーシャル諸島Micronesia: ミクロネシアNew Zealand: ニュージーランドPalau: パラオPapua New Guinea: パプアニューギニアSamoa: サモアSolomon Islands: ソロモン諸島Tonga: トンガこれらの国の発音を解説した動画です。

発音の仕方の差はheartはアゴを下に伸ばす→大きく開けて発音hurtは口を前に出して出す→口を開かない発音違いを意識すれば発音しやすくなります。

最近書店で見かける英語勉強本の中には「発音はどうでもいい」とか書いてるトンデモ本があります。発音トレーニングを軽視している風潮があります。手軽×簡単×すぐ結果が出るこの求められているものに応えるために「発音はどうでもいい」的なことを言っているような感じが見受けられます。ネイティブじゃないんだから、ネイティブの発音じゃなくていいという理屈ですが、日本語訛りのキツイ英語では全然通じないことは珍しくない...

ヒエラルキーという言葉をニュースやテレビでも見かけるようになりましたが、英語で発音するとこうなります。カタカナだと「ハイァラキィ」のように聞こえます。(このサイトでカタカナ表記してますが、便宜上です。ざっくりな聞こえ方ですよ。)