おすすめ本

 

おすすめ本記事一覧

・いつも同じミスを繰り返し、やる気をなくす人・子供のためと言いながら、やりたいことを放棄する主婦・仕事で続かないと言う人その解決法があります。絶対に消えないやる気の起こし方やる気が起きない状態が続く人は自分で思考することができない人によくあるという意外な発見もありました。先生についてもただ言われたことを考えもせず、やってればいいやと思う人は実はすぐに投げ出す傾向にあります。私自身教える立場にあるの...

苦手意識の捨て方が書いてる本です。英語の苦手意識もちゃんと持つようになった原因をしっかり観察すれば、持ってること自体が思い込みだったということがよくわかります。苦手意識は体験の1つの解釈でしかない。1つの嫌な体験が「こういうもんだ」という思い込みを作り、一生に渡って「こういうもんだ」と決めつけてしまうメカニズムについて書いてあります。過去に1度でも犬にかまれてしまうと、「犬はみんな自分をかみつく」...

やり始めることそのものすら投げる傾向の人。これに書いてあることによく当てはまってます。負のやらない思考パターン対策がわかります。これで英語をずっと先延ばしにしてきた人は必読の内容です。読んでみましたが、英語でも使えます。・計画を完璧にしたがる人・余計な失敗の不安を考えすぎて動けなくなる人・自分なりのやり方を考えすぎて、動けなくなる人こういう人が読んでおくといい内容が多かったです。「あれこれ考えて動...

「成功と失敗を分ける心理学」を読みました。投げ出す人は始めたとことの動機が問題であるということがよくわかりました。成功と失敗を分ける心理学(愛蔵版)まず目標は口にしてもそれは本当の目標ではなく目標の「フリ」であって、動機は別のところにあるという記述が印象的です。私に英語をやる目標を言ってくる人はいます。しかし、それが本当の目標でもなく、真の動機ではない人もいます。いわゆる目標がある「フリ」をしてる...

「たった3つのクセを直せば人生がうまくいく」とセットで読むとより内容がわかります。これ英語にそのまんま応用できますよ(・∀・)b実践するより頭で考えてるうちにやる気をなくして投げるということを繰り返してる人におすすめです。特に原則10以降は「これって自分のことやんか・・・(ーー;)」と耳の痛いこともありますが、それが役に立つと思います。あなたの潜在能力を引き出す20の原則と54の名言

本田直之氏の本を買いました。読んだレビューです。まさに英語にドンズバでした。投げ出しを生み出す90%はほぼ本人の思考のクセです。その思考の改善方法が具体的に書いてありました。投げ出しては別の英語教材やノウハウに手を出してる人はこれは必読です。自分がどういう伸びないドツボにハマってるかがすぐにわかります。うまくいかないと決めつけて行動を制限してる人。こういう人は必読です。たった3つのクセを直せば人生...

読んでみて、著者はするどいなと思いました。これ結構昔の本です。英語に置き換えて読んだら・・・(・∀・)bこれ読んでどうするかはあなた次第です( ̄ー+ ̄)スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫

「うまくいかないときは心の信号が出ている」これズバリ英語でも言えます。何をやっても失敗する人は思考と感情のメカニズムを理解する必要があります。「うまくいかない人間」なのではなく「うまくいくはずがない」という信念がそうさせているメカニズムがあります。うまくいかなくて終わってない人。読んでみる価値あります。自分を動かす―あなたを成功型人間に変えるどんなものか不安な人は、無料でも冊子としてもらえます。中...

依存症のメカニズムを解明し、それを勉強に適用する方法です。やめたいからやめるのとは違い、やめたくてもやめられないぐらいになります。タバコとギャンブルと勉強も同じ原理で使えます。ストレスフリーでやれば続くと思っている人がいますが、実はストレスがない状態では脳が飽きます。「楽しいことだけやりたい」「簡単にできることだけやりたい」挫折する人はこういう傾向ありますが、この考え方で選ぶ方法こそ挫折を繰り返す...

「グズ病」が完全に治る本―「言い訳」の生活から「スグやる」生活へ!先延ばし癖がある人はこの本を読んでみると、自分がなぜそうしてるのかがわかります。もっともらしい先延ばしの理由が実はごまかしだったということがわかります。おそろしいですが、この内容は役に立つことばかりです。英語に限らずあらゆる分野でも使えます。文庫本版はこちら「グズ病」が完全に治る本―スグやる!「言い訳」はしない生活へ! (知的生きか...

日本人は総じて人見知りな人が多いです。勉強しても練習してもネイティブを前にすると何も言えなくなってしまい、「自分はできないんだ、向いてない」と思い込むようになってしまう人もいます。これは勉強の量だけではどうしようもないことです。これを解消するのは対人への恐怖を除く必要があります。ネイティブ相手に上がってしまう人は日本人同士でも人見知りな人が多いです。こういう本があります。さようなら!「人見知り」―...

読んでみました。英語でも何でもそうですが、うまくいかせようとしてうまくいかない人は「うまくいくという確信材料を必死に集めすぎる」ということです。失敗が怖い→失敗したくない→失敗しない確証がほしいこういう恐怖に支配された思考になってしまい、成功しにくい理由がこの本には書いてあります。失敗しないで済む方法を選べば、選ぶほど苦痛になっていくものです。これだったら、自分でもできるからという理由で選ぶと逆に...

衝撃的なタイトルの本ですが、中身は至って本質を当てています。留学したのにその後が・・・という人が結構いるのです。辛口ですが、留学を考えている人は必須で知っておいた方がいいです。留学で人生を棒に振る日本人―“英語コンプレックス”が生み出す悲劇 (扶桑社新書)海外で留学して暮らすことはお金を相当使います。知らなかったでは途方もない落ち込みをしてしまいます。どうせ使うなら、人生にプラスになりまくりになる...

日本人はいまだに「日本」という枠に囚われすぎ。国を超えるベースでの思考ができない人=日本日本な人VS国を超えるベースで思考をする人さて、どっちがこれからの人材ですか?日本で英語は必要ないとか言ってる人。国の枠内、しかも行動範囲でしか物を考えられない人は取り残される時代きます。この円高で活躍できる人は?まず日本語以外の言葉を扱う人です。日本か海外か?という枠でしか物を考えれない認識ではこの先日本だけ...

いい先生は教えない先生です。教えてクレクレ星人で自分で考えない依存しまくりな人は伸びません。伸びたいなら先生の意図を知ることです。もちろん自分が相手に教えるときにも使えます。教えてもらう側になって、意図あって教えないでいる先生に短絡にすぐ文句を言う人がいます。先生=手取り足取り何でも教えてくれる人こういう考えの人は実は何もできるようにならない残念な大人になります。自分で考えず、自分で工夫せず、言わ...

これだけはやっていけない失敗のツボをこれでもかと押さえているある意味天才な人がいます。成功しないことをあえてやらかす天才と呼べる人のことです。あ、いるいるwと思う人の法則がいろいろあります。一番うなずいたのは「アンチメジャーな人」音楽とか映画好きを自称する人によくいますが、何でもメジャーというだけで否定して、優越感に浸る人です。その人の勧めたものを実際に確認しても何も思わないから、ひどいクオリティ...

日本人の今の傾向はお金をかけて学ぶ材料を買うのに、それを次に稼ぎにつなげる意識が低い気がします。そのことにズバっと触れた本でした。時間がないと言ってやらない人の意識のことから、避けた方がいい人間関係に至るまでも書いてあります。学ぶということの本質が人間的な成長と豊かさをもたらすという基本中の基本を振り返るいいきっかけになると思います。最近は「学ぶ意欲がなくなってるなー」と思ってる人は手にとってみた...

英語を学ぼうと行動するのはいいけど、必ずズレた理解をして必ずうまくいかないやり方になってしまう人によくあること。それは読解力が弱点です。教材や本、マニュアル、DVDなどを使って、ガイドラインを把握します。読解力がないので、必ず理解が内容からズレて、自分のわかりやすい独自理解に置換します。それで実践すると・・・→すぐ行き詰まる読解力がない→情報を適切に読み取れない→行動がズレる→成果出ないノウハウを...

脳の教科書で有名な加藤俊徳氏が自身の英語学習体験と脳科学的に検証した方法を紹介しています。内容は全般的にですが、人に最適な学習法を脳科学のデータから導き出すヒントがわかります。・極端に英語を退屈で苦痛にしてしまうやり方を避けられる・記憶力に自信がない人でも覚えやすい原則・英語をとっさに使えるようになるための指針この3つが大きなポイントです。退屈でつまらないものにしてしまう原因の1つはよくある頻出単...

「300人の達人研究からわかった上達の原則」は才能がないと無理今さらやっても手遅れ今成果が出ないと無理環境がよくないと無理教えてくれる人がいないと無理「ホントかよ?」という疑問を元に検証した本です。5大言い訳と言えます。私は実際に英語を教えた人で圧倒的に成果を出した人は「才能があったか?」「何の苦労もなく今すぐに成果を出せたか?」「環境が恵まれていたか?」「教えてくれる人がいないと無理」と思える人...