英語 スピーキング

 

スピーキング記事一覧

「ネイティヴと話をすれば英語はしゃべれるようになる」今も昔もこれを信じて疑わない人は減りません。しかし、これは真実ではありません。これを物語っているのは英会話スクール。英会話スクールが乱立していてネイティブと話す人が増えたのにうまくならない人ばかり。それはネイティブと話をしさえすれば英語が話せるようなるというのが起こらない証拠なのです。では、英語で会話をできる量を決める要素とは何でしょうか?それは...

会話の練習法はネイティブ相手にしないといけないと思っている人が多いです。ほぼ99%に近い確率で「会話=ネイティブとするもの」と思い込んでいます。しかし、これは違います。ネイティブと練習をすれば会話の幅が広がるかといえば広がりません。元々ないものは出てこないのです。そのことをふまえて英語で話す(スピーキング)の練習をする必要があります。英語で話す練習をするというのはあらかじめ実際の場面で使うことを想...

口から英語が出てくる法則は「文を作る能力早さ×英語のインプット量」です。文を作るネタとそれを組む力というところでしょうか。文を読めて書ける力なのです。ネタを読むことで仕入れて、書くことで文を組み上げてそれを声にして出す。たったこれだけです。これをやっているとおのずと会話に生きてきます。逆に言うとこれが弱いと会話の練習は10年やってもあまり上達しないものです。英会話スクールに長年行ってるのにうまくな...

英会話教室、英会話スクールに通っているのに一向に言いたいと思ったことが出てこない。こういうことよくあります。「ネイティブの先生のレッスンに出てれば、いつかは話せるようになるだろう」こういう期待を持って、通い続ける人もいますが、残念ながら、この期待が現実になることはありません。「こういうことを言おう」と思ったことが出てこない。このときは大体は2つ原因があります。1.言おうとしたことの表現の仕方を知ら...

ありますよね?練習したのに出てこないことがある。これは練習不足だからでも、才能がないからでもありません。練習でやったことがないことは出てこない。練習でやったことは出てくる。実際に英語を話すことになった。でも「こんなことを言おうとしたけど、出てこない」この経験は重要です。できることとできないことを知る。何も問題はありません。これは言えるけど、これは言えなかった。英語を話すアウトプットは必ずこういうこ...

口ベタというのは生まれつきのもので、どうしようもないと思ってませんか?口ベタの人は話し方がわからないだけです。だから舞い上がるのです。やり方がわからないだけ。それで失敗を恐れて余計な緊張をしてしまい、口を閉ざすのです。ただそれだけです。持って生まれた欠点のようにどうしようもないとあきらめている人が英語を話せるようになりたいと思っても必ずここにぶつかります。日本語でも人前で(((( ;゚д゚)))ア...

オーストラリアにいた頃に、現地のオーストラリア人やイギリス人の英語圏の人に話を聞くと、日本人についての印象は「話がかみ合わない」ということを口をそろえて言われました。英語をしゃべったしてもかみ合わない理由は以下のようなことがあります。1.言わなくても「こういうもの」という共通の理解がないことを考慮してない2.話に筋道(論理性)がない3.相手にわかるように話さず、相手に理解を求めるやっつけな話し方を...

「言いたいことがとっさに出てこない!」とお嘆きのあなたに捧げる内容です。英語で言いたいことを表現できるにはフレーズの性質と練習方法がカギになります。英会話レッスンに通ってるだけでは絶対出てくるようにはなりませんからね笑