英語 ライティング

 

ライティング記事一覧

「英会話をしたいのにどうしてライティングが必要なの?」こんなことを毎度毎度聞かれますが、ライティングをしなければ英語は話せるレベルにならない理由があります。ライティングは文を作り、文字にして確認する作業です。英語は「書けないものは話せない」という性質があります。つまり、書いてみようとして書けないならそれは会話で使うことはできないのです。そこでライティングでは書く作業をやってみることで何が書けて何が...

書いた英語を書きっぱなしにしてしまうのは努力の効果を激減させてしまう行為です。必ず第3者に客観的に見てもらうことが重要です。英語のライティングは重要だとわかっている人もいるのですが、困ったことに書きっぱなしの人も中にはいます。特に日記を英語で書いて誰にも見せずにそのままというパターン。誰にも見せたくないなら書かない方がましです。書いたものを自己満足にしてそのままにしておくのは一番タチが悪いです。書...

「ライティングでは何を書くべきですか?」こんな質問がよく来ますが、別に何を書いてもかまいません。いろいろ書いてみて自分のあいまいなところや、粗が出てくればそれを直せば何を書いてもかまいません。ライティングというのは『書いてチェックしてもらって、英語を磨きながら吸収すること』なのです。この原則を守っているなら、何を書いてもかまいません。添削をちゃんとしてもらうならOKです。英語のライティングだからと...

ひとえにライティングと言ってもただ書けばいいのではありません。土台となるのは1.文法知識を理解し、使えているか2.リーディングで文章にどれだけ触れているか3.表現や単語をどれだけ使えるものとしているかこの3つがカギになります。自分がアウトプットする土台ができているかどうかが上達の秘訣です。これなくしてただ書いたものはデタラメになってしまいます。ライティングが重要だという話をこれまで何度もしてきてい...

英語のライティングは一切のごまかしが効きません。書いた英語を見ればどの程度のものかすぐにわかります。「会話はできるけど書くのが苦手だ!」なんて言う人間がいますが、間違いなく会話で使う英語もデタラメです。ライティングでは英語を文字にして書くので、会話みたいにしゃべっているように見せてごまかしはできません。私は会話ばかりに目がいって「英語が伸びない」と悩む人にはまず英語を書かせてみます。そうすると原因...

英語を自在に操れるようになるためには練習が必要です。ただその練習をどのようにするか?ということがポイントになってきます。日本人は「自由」という言葉が大好きです。大人の学習者ほど自由に何でも書きたがります。「自由」にやっていいと思っているからです。好きなことや凝ってることを無理矢理書こうとします。「自分の好きなことだったら、いくらでも話ができるから」という理由で英語でそれをやろうとします。しかし、言...

「こう言いたいのに英語が出てこない!」ということがよくあります。ああでもない、こうでもないと考えても出てこない。そして詰まると和訳サイトや和英辞書に頼って無理矢理言おうとする。出てきても、ヘンテコリンで合ってる英語かもわからない。最悪はそれでも言い方が見えてこない。こういうことが多々あります。こういうときはどうするか?答えは簡単です。『あきらめて違う表現や単語を練習をすること』これを言うと「なんで...

英語の自由作文と書くトレーニングは別者と考えた方がいいです。英語を書く練習=自由作文→日記みたいなものというイメージでやってしまうとかなり苦痛です。いざ書く練習をすると我を出して、自分の言いたいことにこだわってしまうものです。英語を自由自在に使える人は何も好き勝手に言いたいことを言うトレーニングをしてたわけではないです。むしろ徹底してネタ(使い方の参考になる表現集など)を元にしてあれこれ使い方を変...