これを読まずに英語はするなコラム

今やっている英語の勉強には意味がある

「なんでこんなことやってんだろ・・・ホントは早く会話をできるようになりたいのに」
なんてボヤキをされることがよくあります。
英語をやりたいと言う人のほとんどが英語が話せるようになりたいと思って勉強するのですが、
話すこと以外のトレーニングをするときはいつもこんなことをボヤく人が多いです。
文法をやり直したり、リーディングをしていると
全然関係ないことをしているように思ってしまうようです。
会話は文法、リーディング、ライティングの能力を結集したものです。
今、たとえ文法を地味にやっているなら、
それはちゃんと意味のあることです。
1つ1つ階段を上がっているのです。
今やっていることに意味がないこと何一つありません。
1人でやっていると
「このままやってて本当にいいのだろうか?」
という不安や懸念がわいてきます。
それは人間目的にたどり着けないときは、
ただそういう思考をしてしまうだけです。
脳がただそういう思考をさせるメカニズムなのです。
あなたが考えてやったことではありません。
そういう思考に答えを出す必要はありません。
脳がラクをしたいからそういう思考を呼び起こすのです。
もし、このような不安な思考が頭に浮かんだら、
無視してください。
脳に思考をコントロールさせてはダメです。
今やっていることは必ず次につながっていますよ。

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だぶさん

だぶさん

大学時代に英語科を専攻。オーストラリアのワーキングホリデーを経験。 翻訳の仕事にも従事。英語学習の研究データと独自の実践データを組み合わせて見つけ出した英語上達の法則を紹介。

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