これを読まずに英語はするなコラム

自学自習できない人はどんな英会話スクールに通っても意味がない

英会話スクールに通って英語力を確実に上げたい

 

私のサイトを読んでくれている時点で答えはYESなはずです。

 

「英会話スクールは意味がない」というレビューがよくあります。

 

英会話スクールに通って上達する人は全体の10%以下です。

 

英会話スクールに通うと必ず上達する人は「自学自習ができる」という要素があります。

逆に「意味がない」と言う人ほど必ずと言っていいほど、自学自習ができません。

 

英会話スクールは、学ぶべきことを教えてくれます。

しかし、自学自習での学び方や身につけ方までは教えてくれません。

 

あくまでアウトプット重視の場を提供してくれるに過ぎません。

 

自学自習のやり方を知って身につけるとメリットはとてつもなくデカイです。

これができるようになると、上達が一気に加速していきます。

 

英語だけではなく、あらゆる分野でも活用することができます。

 

今回は英語を上達させるためには自学自習が必要な理由を3つ解説します。

 

 

英会話スクールに通うなら自学自習のやり方を身につけるべき理由

 

自学自習できない人は海外に行っても英語は上達しない

 

自学自習をベースに英語の練習をする人だけが確実に上達していきます。

誰かに手取り足取り教えてもらおうという人は絶対に上達しません。

 

これは断言しておきます。

 

自学自習ができない人は高いお金を払って英会話スクールに通っても、全然上達しません。

さらに自学自習ができない人が海外で語学留学しても、何も身につけられません。

 

海外に住んでも全く英語が上達してない人は自学自習ができない人です。

 

英会話スクールで上達しないままだった人ほど、海外という環境が勝手に英語を上達させてくれると勘違いしています。

 

英語を話す人しかいない環境にいても、そこにいるだけで勝手に英語を覚えるとか幻想です。

 

ネイティブの英語を聞き取り、使いこなすのは相当ハードルが高くなります。

 

あまりのわからなさに絶望してしまいます。

 

 

英語は

 

インプット→練習→アウトプット→修正→アウトプット

 

この繰り返しです。

 

海外の環境も英会話スクールもアウトプットの場だけ与えられます。

 

自学自習して練習してないものはアウトプットできません。

 

作ったことない料理をぶっつけ本番で作ろうとして、作れるでしょうか?

 

英語もこれと同じことが言えます。

 

何度か作ってみることをしなければ、作り方を覚えられないですよね?

 

まして、ネイティブの英語は実力がない人には聞き取ることすら難しいです。

しかも、聞き取れるどころか単語や表現も知らなければ、受け答えすらできません。

 

そういう感じで語学学校に留学して絶望していく人が多いです。

 

しかも、きちんと日本人がどうやって英語を身につけられるかを教えてくれる人もいません。

 

ネイティブは英語を話すことができても、教え方は知らないのです。

だから、教えてもらおうとしてもなかなかうまく教えられません。

 

自学自習できないので、失望して同じ日本人同士で群れてしまいます。

そうやって、貴重な時間を無駄にして帰国していく人が今でもたくさんいます。

 

自学自習の方法を知らないということはデメリットしかありません。

 

むしろ、自学自習ができないままでいると、何をしても英語が上達しないままになります。

 

 

インプット=自学自習でやった方が効率がいい

 

英語を話したいと思ったら、話す前に必ず練習が必要です。

 

事前練習をこなすことが自学自習です。

 

自学学習の量=上達の土台

 

こう言っても過言ではありません。

 

もちろん学習の質は大事です。

 

英語の勉強法を知るということは、自学自習できる土台作りと思ってください。

 

英語の勉強法=英語を自分で学んで身につけるための自学自習の方法

 

自学自習でアウトプットするための準備をします。

 

英会話スクールや語学学校は自学自習でやったことを使うための場です。

 

学んだことをアウトプット重視で使う方が有効。

 

英会話スクールや語学学校に英語を習いにいく認識ではダメです。

 

インプットとアウトプットは両方同時にやろうとして時間的に無理があります。

 

インプットは理解→練習で時間がかかる

 

アウトプットに特化して、

 

使う→フィードバックもらう→修正→使う

 

を繰り返した方が上達は早いです。

 

英会話スクールでインプットもアウトプットもやろうとすると、たいした量ができません。

 

特にオンライン英会話ではアウトプット→フィードバックをもらうやり方の方が適してます。

 

自学自習のやり方で参考になる本をこちらで紹介しています。

 

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参考この本を読む前に英語の勉強は絶対するな!英語の勉強を始める前に【絶対】読むことをおすすめ本3つ

英語を勉強する前に必要な準備とは?

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英会話スクールは自学自習したことを実践→修正するための場

 

英会話スクールに限らず

 

オンライン英会話

語学学校

 

どれにせよ、結局アウトプットの実践と修正に使うのは同じです。

 

アウトプットするものがないまま通っても何も身につきません。

 

スポーツで練習試合をしにいくようなものです。

 

試合の前に基礎練習や個別のスキルを練習すると思います。

 

それと同じことを自学自習で行います。

 

練習の成果を試す場が英会話スクールの役割です。

 

練習試合でも練習しないままなら、ボコボコにされます。

 

意味がないと言ってる人は練習してないだけです。

 

そういう安易なレビューは参考にしなくてOK。

 

自学自習できる人にはネイティブの先生がいるだけで十分だったりします。

 

 

英会話スクールは自学自習してから通うべし

 

英語を自学自習できるようになるやり方を知っておく。

 

  • 自分で学ぶ
  • 自分で応用
  • 自分で修正

 

この3つを可能にする土台を作り上げることです。

 

手取り足取りで教えられたことしかできない状態ではなく、自分自身だけでも学んでいける状態を作る。

 

英語が上達する人は必ず実践してます。

 

「アウトプットが大事!」と言う英語コンサルはいますが、

 

「知らんことはアウトプットしようがない」

 

という本質的なことを言ってる人はあまりいません。

 

日本人英語学習者は「アウトプット!アウトプット!」と言いながら、

インプットしてないので、アウトプットしようがない状態です。

 

空の箱から何かを出そうとしても、何も出ないのと同じ。

 

「箱は入れたものしか取り出せないよ」ってことです。

 

箱の中にある取り出したいものをいつでも取り出せる状態

 

これがアウトプットの本質です。

 

ここを目指していくのが英語上達を最短で可能にする方法です。

 

  • この記事を書いた人

だぶさん

大学時代に英語科を専攻。オーストラリアのワーキングホリデーを経験。 翻訳の仕事にも従事。英語学習の研究データと独自の実践データを組み合わせて見つけ出した英語上達の法則を紹介。

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