これを読まずに英語はするなコラム

鼻つまみ社員と英語ができるようにならない人の共通点

プレジデントオンラインに書かれていた
困った「鼻つまみ社員」の特徴の記事です。
http://president.jp/articles/-/7557
これって学習の場でも、ジムでも必ずいます。
俺(私)リスペクト型
プリズンブレイク型
ワンルームキャパシティ型
この3つは本当に多いです。
完全に3つに分けられるというより、
複合的に持っているケースが多いです。
私が実際に目にしたケースで説明をしてきます。
1.俺(私)リスペクト型+プリズンブレイク型=脱獄俺様タイプ
私はこのタイプを個人的に「脱獄俺様タイプ」と名づけています。
「自分が頼まれているのに苦手なことは他人に押しつけ、おいしいところだけ持っていき、
チャッカリ、ヌクヌクとしている社員です。」
「返事が「多分」などと曖昧で、面倒なことは放っておき、時が過ぎるのを待ちます。」
学生の頃にズルばっかりしていて、自分で肝心の行動を取らない
他力本願な人に多いです。
要領は良さげで人あたりも良さそうな感じですが、
肝心なところはやらないし、やりたくないと思うことからは
すぐ逃げます。
見せかけはやってるようなフリをします。
目の前で返事はいいのですが、行動は全然伴わないわけです。
突っ込むと穴だらけです。
こういう人が英語をやりたがるとどうなるか?
壁にぶち当たると逃げの一手です。
そして、やりたくない課題と現実を突きつけられると
うやむやにして忘れるまで待とうとします。
私にもそれをやった人がいますが、通用しません。
通用しないとわかると今までの「逃げ癖」では
どうにもなりません。
そうなると諦めモード発動で投げ出すわけです。
壁にぶち当たったときにどうするかを見るとよくわかります。
自分がしてもいいことはするけど、必要なことはしない。
自分の力で解決しようとしないので、成長がないわけです。
2.俺(私)リスペクト型+ワンルームキャパシティ型=テンパる俺様型
自分のできそうな安全パイばかりを選び、それ以外は避けまくる。
というタイプです。
「オレ(アタシ)の安心が先」であって、必要なことでもやりたくないない、
少しでも自信がぐらつくものであれば、自分ではなく他人に押し付けてしまう。
そういう行動を取るタイプです。
キャパが低いので想定外のことが起こると自分を守るために
人に押し付けられるようにしようとします。
ある種のセコさも持っていて、会社で結構いるタイプです。
こういうタイプが英語を学習するとどうなるか?
自分のキャパを超える課題にぶち当たると、
課題そのものを変えようとしたり、自分自身の努力で解決する姿勢がありません。
キャパを超えると超えた分だけ減らそうとするわけです。
私は必要量をこなさない人には身につきが遅いとわかっているので、
こういうことをしても即却下します。
壁に当たってそれを超えること以外はやらせません。
最終的には「自分かわいい」の本質が顔を出して、
結局課題から逃げ出して成長のない人になります。
自分の今までの狭いキャパシティーでできることばかりやろうとするので、
新しいスキルが身につかないわけです。
会社で言えば、時期がくれば戦力外通告の対象になります。
3.プリズンブレイク型+ワンルームキャパシティ型=ヤダヤダ脱獄兵型
自分のキャパを超えると、文句を言って逃走する女子社員に多いです。
「自分が無理」と思えば絶対にチャレンジをしない人です。
こういう人が先生に壁を超える課題を与えられるとまずやることは
逃げの一手です。
「できない自分は悪くない。できない自分にできないことをさせる人が悪い」
というおかしな論理になり、常に自分を守ろうとします。
こういうタイプの人が英語を始めるとどうなるか?
「自分がやってもいい」と思っている範囲のことに出くわすと逃げます。
「自分には無理だと思います」
「できません」
の一点張りです。
狭いキャパのままできるとわかってることしかやらないので、
今までの延長のようなやり方になります。
オチは何も変化がないということです。
やってもいいと思う範囲にこだわるために、
必要なことでも自分の能力の限界と向き合わされそうなら逃げるわけです。
つまるところ、どのタイプも共通して言えることがあります。
「本当に英語をやりたいとは思ってない」という本音です。
英語ができるようになればいいことぐらい頭では理解できます。
大人の頭ならそのぐらいは理屈でもわかります。
本心は努力をしてまで欲しいとは思ってないのです。
あわよくば、今のままの楽ばかりしてズルっぽい抜け道みたいなのでも
身に付けばいいと思っている。
そういう人が壁に当たると本音が行動で出てきます。
本当の原因は自分以外ではなく、自分の意識にあるということを直視しない限りは
この先も英語をマスターすることはないと言える3パターンです。
先生を変えても、教材を変えても変えられない自分自身の行動パターンと思考パターン。
これそのものと向き合うことが必須です。
英語をマスターできた人とそうでない人は何が最終的に違うか?という答え。
1つの答えは人間として成長を感じれる人はマスターできています。
何をやっても人間としての成長を感じない人は途中で投げ出しています。
成長がないゆえに新しいスキルも身につかないというわけです。
学ぶことは楽しいと言う人は必ず自分自身がスキルを身につける過程で
何かを得ています。
これは仕事も同じことです。
学習とは全て何かを身につける中で自分を成長させているかどうかです。
これがある人は結果を出し、ない人は変化なしです。
このことを考えた上で、英語を学ぼうとしてますか?
この3パターンになっているようなら、即改善です。
何度やっても何を変えても同じダメスパイラルです。

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