これを読まずに英語はするなコラム

英語をなめてる日本人

こんな「当たり前」を書かなくてはいけないほど、
「英語はできるようになりたい。でも○○したくない」
というおかしなことを言う人が多いことに毎回ビックリです。
「練習はしたくない」
「練習しないでプロ野球選手になれる方法が知りたい」
という理解不能な要求をしているようなものです。
野球の経験者に言わせれば、
こういうことを言う人間は「アホ」の極みでしょう。
「野球なめんな」
と言われるのがオチです。
ところが英語になると途端にこのようなことを言う人がいるのです。
「言葉だから、スポーツとは違うよね」
「仕事とは違うよね」
「楽しくやりたいよね」
できるようにならない大人は言われるまでもないレベルの
当たり前のことがわかってない人です。
先生がどうとかこうとか言うレベルじゃなく、
根本の当たり前がわかってない。
「うまくなるには練習する」
「何のためにこの練習をするのか理解する」
この2つって結局は
相手に分かってもらうように伝えること
相手に理解しやすいように伝えること
これにつながってるわけです。
最初から分かってもらえるレベルでできる前提がおかしい。
練習に参加しました。
やってみてできることを1発で確認できました。
→野球なら甲子園優勝できる超天才でしょ?
現実に練習しないで勝てる世界じゃないです。
間違えず、修正もせず、ノウハウ通りなら
そういうこと起きないと思ってる。
大人がすぐ投げるのはこの当たり前を理解できないから。
できないことを確認して、修正し、向上させる。
至極当たり前の前提無視して、形だけやってるフリでごまかすから、
通じない英語になるし、おかしなことをやらかすわけです。
単語めんどくさい
表現めんどくさい
めんどくさい
めんどくさいって言って逃げてることの恐ろしく効果あることを
理解できてないから、平然とはしょれるわけです。
当たり前なことをベースに考えれば、
「意味わかんねー」こと言いだすわけです。
意味わかんねー置換をするから、
練習が嫌いになる
嫌いになるから、しなくなる。
しないから何も変わらない。
その割に結果だけ求めて、何もしないで結果出るという方法に
惑わされて、だまされて搾取される側になる。
世の中の図式です。
当たり前に上達するベースでやってる人には
絶対に勝てません。
小手先に走った偽物のできるつもりな人は
仕事レベルなら淘汰される運命です。
時間の問題でしょう。
英語はできるようになりたいと言いながら、
練習はしないでただ嫌だから逃げる。
意味わかんないですw
何が嫌?
自分ができない事実を受け入れるのが嫌なんでしょう?
その事実を変えるために練習があるのに、
その練習から逃げてできないままでいようとする。
練習の当たり前の本質を考えてないから、
ただ逃げることしか浮かばない。
逃げる必要もないのに。
置換思考でズレた行動をする自分に気づかない限り、
ノウハウも練習も無意味と化す。
いくらズレた行動をがんばっても結果は出ません。
何でも嫌で片付けるだけで、本能のままでしか行動しないなら動物止まりです。
学習は人間にだけ可能なことです。
目の前の現象を理解してないという致命的な問題を
直そうとせずに逃亡ばかり繰り返す人。
これが万年伸びない人にあることです。
結局、できない自分を見せられる練習は避けて、
英語うまくなりたいとか言ってる時点で「アホ」なことをしてるのです。
英語をなめているのです。
英語ならなんとかなりそうとかなめた発想で見てるから
上達しないのです。
英語がうまくならない人のやり方は
英語をなめてるやり方してます。
スポーツと一緒と考えれば、
「聞き流し」
「インチキの右脳がどうこうとか言う自然学習」
とか手を出すことはないのです。
英語をできる人はなめてない人だけです。

  • この記事を書いた人
だぶさん

だぶさん

大学時代に英語科を専攻。オーストラリアのワーキングホリデーを経験。 翻訳の仕事にも従事。英語学習の研究データと独自の実践データを組み合わせて見つけ出した英語上達の法則を紹介。

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