スピーキング

英語が話せるようになる!英語で言いたいことが言える練習法の考え方

「言いたいことがとっさに出てこない!」
とお嘆きのあなたに捧げる内容です。
英語で言いたいことを表現できるにはフレーズの性質と練習方法がカギになります。
英会話レッスンに通ってるだけでは絶対出てくるようにはなりませんからね笑

英語の表現の性質を知ろう

表現には大きく2種類のパターンに分かれます。

  1. 日常レベルで頻度の高い表現
  2. ネイティブレベルのレアな表現

どちらも覚えておいた方がいいです。
ただし、早く使いこなせるようになりたいなら、「日常レベルで頻度の高い表現」に力を入れて練習しましょう。
文法的にも初級レベルでも使えるものが多く、日常的なシーンでも汎用性が高いです。
I will ?
I want to
I can do?
など、基本文法レベルで組み合わせ次第で無限に使えます。
focus on
give up
このようないつでも使えそうな表現をどれだけ練習してるかが重要です。

英語を会話レベルの流れで使うには?

文法書に出てくるようなレベルの簡単でよく使う表現は必須です。
会話で言いたいことが言えない人の中には文法書の基本単語や表現をおそろかにして、「ネイティブが使う表現」にこだわりすぎてる人がいます。
ネイティブレベルの表現は確かに知っておいた方がいいです。
ただし、それはあくまでも基本的な単語や表現を使いこなした上でのこと。
この認識を持って、練習することが大事です。
例えば、
A:What is this?
B:This is a mobile battery. I can charge my iPhone anywhere with it.
A:That's nice. Where can I buy one like this?
B:I bought this on Amazon.
こんな感じで会話を想定して練習することです。
フレーズ1つだけを延々とバラバラで覚えても、
会話の流れでそうそう出てくるものはありません。
会話の流れに塊があって、そこに使えるものを突っ込んでいく感覚です。
簡単な表現とはいえども、知ってるだけではダメで、使えることが前提です。

  • この記事を書いた人
だぶさん

だぶさん

大学時代に英語科を専攻。オーストラリアのワーキングホリデーを経験。 翻訳の仕事にも従事。英語学習の研究データと独自の実践データを組み合わせて見つけ出した英語上達の法則を紹介。

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